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家の近所 Warwick Avenue その1


今回は、ゴルフと全然関係ない話題で、私が住んでいる街の紹介をしたいと思います。

私の住む街は、Warwick Avenue(ウォーウィック・アベニュー)という場所で、もう少し大きな括りにするとMaida Vale(メイダベール)というエリアになります。アルフレッド・ヒッチコック監督の「ダイヤルMを回せ」で主人公夫妻がメイダベールのフラットに住んでいるという設定になっています。

Warwick Avenueの場所は↓の地図でAの付近。すぐ南には熊で有名なパディントン、南西にノッティング・ヒル、北東に2ブロック程度行くとビートルズで有名なAbbey Roadがあります。南東には中東系の人が多く住むエリアがあり、そこは眠らない街になっています。

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もしかしたら、メイダベールというよりも、リトルベニス(Little Venice)という名前の方が有名かも。

Warwick Avenueは、白漆喰(White Stucco→)resize3027.jpg
の綺麗なフラットが立ち並ぶ、静かで瀟洒なエリアです。日本人があまりいないのでジャージでうろうろしてもOK(笑)。最初は日本人率が高いBaker Streetのマンションに住んでいましたが、部屋とか日本のマンションと同じような感じがしたので、一年でやめてWarwick Avenueに引っ越しました。

今回は、駅の西側エリアをご紹介します。

まず、起点となるのは地下鉄の駅。ここは駅舎というようなものは無く、地上への出入り口が2箇所あるだけです。

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地上に出ると、↓の通りボリスバイク(貸し自転車)と並んで緑色の小屋が目に入ります。この小屋、ロンドンでは所々で見かけますが、名称はCab HutもしくはCabman's Shelterと言います。タクシー運転手用のカフェです。なんでも、タクシーの運転手はタクシー乗り場に自分のタクシーを停めている間は自分のクルマから離れてはならないそうで、それじゃ休憩して温かいご飯を食べれないので可哀想、ということから、ビクトリア朝時代の1874年にシャフツベリー伯爵が基金を設立し、そこが運営母体となって運転手用の休憩場所を設置運営したというのが起源だそうです。かつては色んなところにあったそうですが、今では10箇所程度に減ってしまったそうです。詳細はこちら

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地上に出てすぐのラウンドアバウトの北にそびえる教会(学校)↓が一つの目印になります。

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駅を背にして(教会に向かって立ち)、ランドアバウトの左側に伸びる道(Clifton Villas)を100メートルほど歩くと、Clifton Nurseriesという園芸店(苗木屋)があります。1851年創業というから、もう160年以上も経つ、ロンドン最古のナーサリーの一つです。チェルシーフラワーショーにもせっせと毎年出店しています。英国王室を初め、セレブが顧客という老舗中の老舗です。

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クリスマス時期は、オーナメントも沢山売ってます。二階建てのロンドンバスや、真っ赤な電話ボックスをツリーのオーナメントにするのはイギリスならではといったところでしょうか。写真は撮ってませんが、園内にはカフェもあり、天気の良い日は本当に気持ちが良いです。



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↓は夏に撮った写真。
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このお店の裏手には、去年8月号のフィガロジャポンfigarojapon_1108.jpg
で紹介されていたKatehというペルシャ料理屋があります。

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Clifton Nurseriesを出て、同じClifton Villas通りをさらに駅から離れる方向に進むと、T字路にぶつかります。壁の向こうは水路です。ここを右折して50メートルほどBlomfield Roadを進むと、The Summerhouseというレストランに到着します。一昨年は違う名前だった気がする。

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店内はそれほど大きく無いものの、白を基調に上品に纏められたインテリアがナイス。テラス側は水路に面していて、夏はとっても気持ち良いです。モダンブリティッシュ料理で、お肉とお魚どちらもメニューにありますが、どうやらお魚がメインのお店のようです。

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(同店HPより転載)

因みに、水路に浮かぶボートは全て人が住んでいる、立派な家です。ちゃんと動くらしいけど、↓の赤い船なんてベランダ付けててもう動く気なさそうに思えるんだけどな。

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このお店を通り過ぎ、更に50メートルほど進むとBlomsfield RoadとFomosa Streetが交差するコーナーに当たります。ここには、The Waterwayというレストランがあります。The Summerhouseはこのお店の系列店です。↓の写真の左側、木が茂っているところが水路に面したテラス席です。

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ここもモダンブリティッシュ料理ですが、お肉がメインのようです。店内には暖炉があり、雰囲気抜群です。
冬はさすがに寒くて屋外テラス席には座らないだろうと思ってたのですが、ちょっとでも太陽が出てると外に出たがるイギリス人を舐めたらいけません。冬でも屋外は満席でした(さすがに屋外用のヒーターが置いてあります)。

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水路を辿っていけばカムデンに辿りつきます。
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水路沿いはとっても気持ちの良い散歩道です。
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長くなってしまったので、この辺で。。。

今回ご紹介した場所は↓の通りです。BがClifton Nurseries、CがThe Summerhouse、DがThe Waterway。

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いろリん

Author:いろリん
LONDONに来て4年目。
毎週2回はラウンドしてる主婦ゴルファー。
もともとの運動不足のせいか、手や腰がしょっちゅう痛いです(ー_ー)!!
なかなか上達しないけど、しつこくやってます♪

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