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The Shire London Golf Club

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リバプール遠征から戻ってきた先週は、これまで雪のせいで数週間ゴルフができなかったウップンを晴らすかのように、火曜・水曜と立て続けにラウンドしました。

そして24日の金曜は、The Shire London Golf Clubでラウンドしました。

場所はロンドン北部バーネット(Barnet)。正確にはロンドンの境界をちょっとだけ外れていて、Hertfordshire州になりますが、とにかく近い!! ウチからだと約20キロ/30分弱であっという間に着きます。日本人が多く住むフィンチリーからだともっと近くて僅か10キロ/20分弱。夏なら、仕事を終えてから急いで帰宅すれば日没までに18ホール回れます。

The Shire Map mini

料金は平日50ポンド、週末65ポンドですが、遅い時間だとグッと安くなります。今回はメンバーさんと一緒じゃなかったので普通にVisitor料金でプレーしたのですが、10:45と遅めのTee Offにしたおかげで一人30ポンドで回れました。

到着。パッと見た目ではオックスフォードシャーロンドンゴルフクラブに似た雰囲気を感じます。

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ここは何といってもセベ・バレステロスに尽きます。彼は世界中でコースの設計をやっていたそうですが、イギリスでは後にも先にもここShireだけ。2007年オープンとまだ非常に若いゴルフ場です。かつてはBridgedown Golf Clubというゴルフ場がここにありました。

なので、あちこちにセベがいます。
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名物ホールの18番のグリーン周りは彼のイニシャルを取って大きなクリークがS字に蛇行しています。

The Shire hole18 mini
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女性は5,564ヤードPar 72 (SSS 73)、男性はフルバックで7,028ヤードPar 72 (SSS 75)。これ(Masters Course)とは別に、Challenge Courseという9ホールのコースもあります。

アップダウンも多いパークランドですが、幾つかのホールではリンクスのフィーリングが味わえます。そしてここには二つの大きな特徴があります。一つ目はウォーターハザードの多さ。18ホール中、実に12ホールで池かクリーク(ディッチ)があります。

Shire Hole by Hole mini

そして二つ目の特徴は堆肥の臭い・・・。近くに肥料が置いてあるのか、いつ来ても結構な臭いが漂ってきます。特にアウトの3~6番ホールあたり。これだけは何とかしてほしい

ここ最近はロンドンもだいぶ暖かくなってきました。この日も10度前後。後半はだいぶ雲も出てきたけど、青空の下でプレイできるのは最高です

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因みに、今日は私の古い電動トロリーを試しに使ってみました。結構アップダウンのあるコースだったけど、途中で故障することもなく18ホール順調に動作しました。まだまだ現役なことが確認できたので、さっそく買い手を探さなきゃ

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ここのクラブハウスは内装、外装共にすごくモダンな感じです。フィットネスジムも入ってます。

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スコアは・・・忘れた。前半に結構叩いてしまった気がする

読んで頂き、ありがとうございます! 肥料の臭いだけはなんとかして~

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テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

Royal Liverpool Golf Club

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リバプール2日目となる20日(月曜日)は、Royal Liverpool Golf Club(18位)でラウンドしました。Hoylakeと言った方が通じるかもしれません。

場所はリバプールの西にあるWirral半島の北西端(↓の地図のB)です。前日プレーしたWallasey Golf Club(↓の地図のA)からは約14キロ南西、クルマで20分程度です。

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今年の全英女子オープン開催地で、2014年の全英オープン開催地でもあります。
ここでは、全英オープンがこれまで11回開催されました(前回はTiger Woodsが優勝した2006年)。

最近はずっとハンディキャップ制限のことに触れていませんが、基本的にこれまでブログに書いたコースは殆どがハンディキャップ証明書を提示する必要があることになっています。ここHolyakeも勿論証明書が必要ですが、垣根は男性21、女性32と低めです。少なくとも私達は証明書の提示を求められませんでしたが、用意はしておかなければなりません。

予約はホームページ上で行えるのでラクチンです。Royal St Georges'Portmarnockなど、ネットで予約が出来る有名コースもあるにはありますが、基本的に電話かメールで相手と話しながら予約するのが普通だと思う。ランキングに拘らなければ、ネットで予約できるゴルフ場は多いですけどね。

料金は何故か月曜だけ安くて、週末はメチャ高です。今は冬季料金で月曜だけ65ポンド、火曜~金曜が75ポンド、週末は4ボールのみで500ポンド(125ポンド/人)。夏は月曜が100ポンド、火曜~金曜が150ポンド、週末が180ポンド。

クラブハウス↓。蔦が這っていて今までのクラブハウスとはちょっと違う感じです。反対側、コースに面した壁面は改修工事中でした。

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全英オープン開催地であることからも分かる通り、ここはリンクスです。他のコースよりも見た目はフラットで、一見すると大したことなさそうなのですが、砂丘(Dunes)が無い為に海からの風が遮られることなくコースに吹き付けており、非常に難しいとの評判。実際、風はハンパなく強いです。ずっと「ゴー」って風の音がする中でのラウンドでしたが、スターターの人が言うには、これくらいは普通だと。OBゾーンも多く、フェアウェイも狭く感じます。
こんな風の強いコースで小さい頃からゴルフしてる人達は、上手なはずだ。。。。

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↑の通り、すぐ近くに民家があるホールも多く(1、2、3、6、8、13、16、17、18番)、なんとなくRoyal Lytham and St Annesに似ている感じがしましたが、バンカーの数は全然違ってすごく少ないです。フェアウェイバンカーかガードバンカーを問わず、バンカーは当然ながら全てポットバンカーです↓。

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9番、10番、11番ホールからは海が望めます。↓は9番ホールのティーグラウンドで、対岸に見える陸地はウェールズです。

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女性は5,863ヤード Par 74(SSS 75)、男性はフルバックで7,218ヤード Par 72(SSS 74)。風が強烈なので、とっても長く感じます。パーオンできたのは1回だけだった。非常に難しいです。

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ここはかつて競馬場(Liverpool Hunt Club)で、イングランドの海沿いのコースとしては2番目に古いゴルフ場です(1869年オープン)。1871年には18ホールへと拡張されると同時に、ロイヤルの称号を付与されました。開業してからも暫く(7年)はゴルフ場と競馬場を兼ねていたそうで、その名残は1番ホール(Course)と18番ホール(Stand)の名前で伺えるほか、オリジナルのSaddling Bellがクラブハウスに残されています(↓の写真の右端に写っているのがそれ)。その後は純正ゴルフ場として発展し、セントアンドリュース(R&A)がゴルフの総本山になるまでは、ここHolyakeがアマチュアゴルフのルールを策定・発展させたのだそうです。最初のアマチュアチャンピオンシップやWalker Cupもここで開催されました。

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クラブハウス内部はこんな感じ。地上階は全てソフトスパイクを履いたままで立ち入りできます。古いゴルフボールやクラブなどが沢山飾ってありました。

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↓は2006年の全英オープンで優勝したTiger Woodsが記念サインをしている写真。

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1階(日本の2階)には昨日紹介したBobby Jonesの肖像画を含め、幾つか油絵が飾ってありました。

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ここから家までは約350キロ。帰宅できたのは20時過ぎ。遠くて疲れました。


読んで頂き、ありがとうございます♪ これで今年の全英女子オープンの楽しみ方が増えた気がします。

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テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

Wallasey Golf Club

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先週の日曜(19日)は、Wallasey Golf Clubでラウンドしました。ワラジーと読むそうです。

ゴルフのスコア方法の一つに、ステーブルフォードというものがありますが、これはかつてここのゴルフ場のキャプテンであったDr. Frank Stablefordが考案・確立したものです。(ちなみに私は、ステーブルフォードのゲームが好きです♡沢山たたいても忘れられるから)かつては各ホールでボギー(またはパー)までというルールで戦っていたそうですが、このコースは非常に難しく、アベレージゴルファーだとパーオンすらままならないことも多いのでボギーシステムじゃ話にならない、というのがきっかけだったそうで、1932年に世界で最初にステーブルフォード方式によるコンペがここで開催されたそうです。その為、このゴルフ場は自身を"Home of Stableford"と名乗っています。晩年、近いうちに失明すると医者に診断されてしまい、大好きなゴルフとスヌーカーが出来なくなることを悲観視してか、彼は1959年に書斎でピストル自殺してしまいました。彼が2番ホールのティーグラウンドでステーブルフォードシステムを考案したことに因んで、2番ホールには彼の額が飾られています。

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場所はリバプールの西にあるWirral半島の北端です。ロンドンから約350キロ、クルマで4時間弱。今年の全英女子オープン開催地で、来年の全英オープン開催地でもあるRoyal Liverpoolが近くにあります。その為、2014年の全英オープンに際してはこのゴルフ場が最終予選会場(Final Qualifying Course)になるそうです。

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ここは何と言ってもクラブハウス内に掲げられている有名なBobby Jones氏の肖像画に尽きます↓。1930年にRoyal Liverpoolで開催された全英オープンに先立ってここWallaseyで行われた予選会を勝ち抜いた後、Wallaseyのメンバーだった人が描いたものだそうです。この油絵が世界的に有名となったので、Bobby Jonesはコピーをアメリカに持ち帰りました。現在それはオーガスタナショナルのクラブハウスに飾られています。多分、この油絵のことを知ってる人は多いと思いますが、そのオリジナルがここWallaseyにあることはあまり知られてないかも知れません。

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こういう貴重なものが、普通にクラブハウスに飾られているというのも不思議な感じがします(↓の写真の正面奥の壁に飾られているのが彼の肖像画)。

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因みに、彼の肖像画が掛けられている壁の裏側にはDr Stablefordの肖像画があります。

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料金は冬時間で、平日週末問わず45ポンド。夏時間になると平日80ポンド、週末90ポンドに上がります(2011年料金)。通常は予約時に一人15ポンドのデポジットが必要なのだそうですが、何故か今回は免除してくれました。

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実は、前夜にはみぞれが降りました。ホテルの回りもあっという間に真っ白。なのでもしかしたらゴルフできないかなと思ったんだけど、当日はものすごく快晴。そもそもリンクスは砂の上にあるので、水はけがすごく良いそうで、前日に雨やみぞれが降っていたにも関わらず地面はすこぶるドライで最高のコンディションでした。

1891年に出来たこのコースは典型的なリンクスで、元々はOld Tom Morrisが設計したものですが、その後HawtreeやJames Braidといった名立たるデザイナーによる改修を受けています。"The Diamond in the Dunes"と評されているそうで、特に上がり4ホールは非常に難しいとの評判。アイリッシュ海に面しているのですが、小高い丘(Dune)が発達しているので、海を一望できるホールは2、3ホールだけです。

レディースは5,833ヤードPar 74(SSSも74)、男性はフルバックで6,572ヤードPar 72(SSS 73)。風が強く、打ち上げになっているホールもあったりで、数字以上に距離があったように感じました。かなり難しいコースです。11:52にTee Off。

4番478ヤードPar 5。右に見えるのはアイリッシュ海。
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12番126ヤードPar 3。バンカーの海です。
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16番180ヤードPar 3。
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18番348ヤードPar 4。クラブハウスからティー方向の眺め。
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夜は、リバプールにちょっと立ち寄り、中華街で夕食。
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読んで頂き、ありがとうございます♪ 明日はRoyal Liverpoolだ

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テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

Royal Blackheath Golf Club~世界最古のクラブ

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雪のためにしばらくゴルフ場でゴルフができていませんでしたが、ようやく先週の水曜(15日)からロンドン近郊でも再開するゴルフ場がでてきました。実はその水曜に早速ラウンドしてきました。心配していたような泥んこ祭りにもならず、久しぶりにゴルフを堪能できました。ゴルフはやっぱり楽しーね

そして17日の金曜日は、Royal Blackheath Golf Clubでラウンドしました。

場所はロンドン南東部のエルサムです。
英国遺産(English Heritage)の一つで、ヘンリー8世が幼少期を過ごしたエルサム宮殿(Eltham Palace)のすぐそばです。

ロンドン市内中心地から僅か14キロ弱、グリニッジ天文台のあるグリニッジ公園からも5キロ程度。自宅からは約20キロ。

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ここは、なんと世界最古のゴルフクラブだそうです。ゴルフというスポーツ自体はそれよりもっと前からありましたが、”Club”という形としてはここが世界最古なんだとか。歴史を紐解くと、イングランド女王エリザベス一世が世継ぎを残さなかった為に、スコットランド王だったスチュアート家のジェームズ6世がイングランドの王位を継ぐことになり、スコットランドからはるばるロンドンまで大勢の家来と共に引っ越してきて、このゴルフ場から近いグリニッジに当時存在した王宮に居を構えたことがきっかけだそうです。当時、イングランドではまだゴルフというものすら殆ど知られていなかったそうですが、その頃スコットランドでは既にゴルフが少なくともその150年以上前からプレーされていて、これら大勢の家来や側近もゴルフをたしなんでいた(はず)といわれています。彼等が、グリニッジ王宮からほど近いここブラックヒースをゴルフに適している地形であることを発見し、ここでゴルフを始めたということらしく、なんとその証拠も残されているそうです(1606年)。この為、このゴルフ場は自身のルーツをスコットランドのクラブであると自認しています。

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クラブの設立は1608年となっているのですが、これもちゃんとした証拠が残っている訳ではなく、もしかしたらジェームズ6世がイングランド王に即位してロンドンに移ってきた1603年かも知れないそうです。上記の通り、少なくとも1606年にはここでゴルフが行われた記録が残っていますが、クラブの創設時期となるとどうにも証拠が無いらしい(過去の記録が火事で消失したため)。ただ、1830年に出版されたゴルフ大鑑(Edinburgh Almanac)には「クラブの創設は1745年以前」と記されているそうで、それ以降どこの誰からも異議を唱えられたことが無いので、事実上このゴルフ場が「世界最古」なのだと自認しているそうです。

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実際には、どこが最初のクラブなのかについては諸説あるようです。Wikipediaを見るとHonourable Company of Edinburgh Golfers(元はLeith、その後Musselburghに移って今はMuirfieldが本拠地)が最初だとあります。ちなみにゴルフクラブではなくゴルフコースとしては、かつて全英オープン開催コースであったMusselburghが世界最古だとギネスで認定されています。

ここは元々5ホールでスタートしたそうです。タイプとしてはパークランド。James Braidの手が入っています。
女性は5,493ヤード Par 72(SSSは71)、男性はフルバックで6,147ヤード Par 70(SSSも70)。

ロイヤルの称号が付与されたのは1857年、4番目の古さです。

3月末までは冬料金で40ポンドですが、これには朝のコーヒーとベーコンロール、そしてプレー後のランチがサービスで含まれています。40ポンドのうち、7.5ポンドが食事代相当らしいのですが、私達がランチに選んだクラブサンドは8ポンド弱でしたので、このWinter Packageはオトクです。因みに夏は55ポンド(4:30以降は40ポンド)ですが、それに含まれるのはプレー代のみです。なお、ビジターは平日のみです。ホームページを見ると事前予約が必要と謳ってますが、電話で聞いてみると予約は取らないそうで、コンペなどが開催されていない限りは先着順でプレー可能と言われました。確か、Berkhamstead Golf Clubも似たようなシステムだった。

今回はテムズ川の南とは言え、ロンドン市内なのでまだ楽かなと思ってたんだけど、やっぱり行きにくかった。朝の8時過ぎに出発したのがいけなかったのかもしれないけど、市内中心部の混雑を抜けていかなきゃだったので、結局1時間かかってしまった。

クラブハウス↓。

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上に書いた通り、ここはパークランドです。アップダウンは全くなく、コース幅も広く、ポットバンカーのようないやらしいバンカーもなく、ハッピーなゴルフ場です。グリーンの手前に垣根を設けてグリーンを目視できなくしているホールも少しあったけど、それ以外は素直なコースです。

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ディッチは所々にありますが、池は13番のティーショット付近以外にはありません。ウォーターハザードが苦手な人にもおススメかと思います。

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ここのクラブハウスは、チャールズ二世の治世に活躍した建築家Hugh Mayが王の金庫番Sir John Shawの為に1664年に建てたものであり、昔はEltham Lodgeというマナーハウスでした。17世紀中盤、王政復古の時代の建物で、"England’s Thousand Best Houses”と称賛されているそうです。天井や暖炉などは今でも当時のまま残されています。

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クラブハウスの最上階には、長い歴史の間に収集された様々な芸術品や書物、トロフィーや初期のゴルフクラブ、ボールなどが収蔵された「博物館」があり、このゴルフ場の売りの一つになっています。ただ、何時でも入れる訳ではなく、且つ一人25ポンドもの入場料を取るそうなので行きませんでした。このメダルは世界最古のゴルフのメダル(The Knuckle Club Medal)だそうで、なんと最初のメダルは1789年にまでさかのぼるそうです。

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他のゴルフ場と同様、ここもメンバーの確保に苦労しているようで、「今入会すれば、初年度は年会費無料(初年度は入会金のみ)」というキャンペーン中でした。私の所属するハットフィールドのように、入会金すら取らないゴルフ場も多い中、入会金というシステムを維持しているのは「ロイヤル」と銘打たれているクラブの意地なのでしょうか。この国の場合、日本と違ってメンバーはプレイ代がタダになるので、コースに行けば行くほど得です。

プレー終了後は、かなり遠かったけどSilvermere Golf Clubに移動。目的はゴルフじゃなくてショップ。ここのショップは品ぞろえも多く、特にレディースの充実度は多分ロンドンで一番。まだセール中で、Chervoなどは50%引き。ただ、大きなサイズばっかりしか残ってなかったかな。。。 運よく私のサイズのガルビングリーンのWaterproofがあったので購入。これで週末のリバプール遠征対策もばっちり。


読んで頂き、ありがとうございます♪ イギリスのゴルフは奥が深い!!


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テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

Pacha London

Pacha London Logo

今週金曜(17日)の夜はPacha Londonで開催される"I LOVE PACHA Ft. Kinkyfunk / The London Fashion Week opening party at Pacha"に行って来ます。

場所はビクトリア駅のそば。パシャというとイビサ島が思い浮かびますが、そもそもDefectedなどイビサ島のパーティーはイギリス人がやってるのが多いんじゃないかと思う。夏のイビサ島はイギリス人とドイツ人の若者に占領されると聞いています。

ここロンドンのパシャでも、この時期週末にやってるイベント(Abstract、Space、Fabulush、Pacha Priveなど)は何かにつけてイビサに関連付いています。

今回行くイベントは、今週金曜から始まるLondon Fashion Weekのオープニングに紐付いたもので、キャットウォークも設置されるようです。

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動画URLはこちら

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今回はEarly Bird割引料金(5ポンド)でチケットを買いましたが、当日のDoor Priceも10~15ポンドなので無理して事前に買うこともなさそうです。

因みに、このイベントのチケットを捨てずにおけば、翌日(18日土曜)のイベントPacha PrivéではGuestlist用の入り口から入ることができるそうです。どれだけ混むのか分かりませんが、仮に行列になるとしたら寒い外で並ぶよりもさっさとゲスト専用ゲートから入るほうが良いですよね。

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我が家は残念ながら土曜から小旅行に出る予定なので、行かないはず。そもそも2日連荘ありえないし

同じく18日土曜には、Shake It!の今年最初のパーティーがShoreditchのRed Galleryであるみたい。

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Shake It!は、チキチキした感じの音楽で、ド○○○買わない?と聞かたりするのであんまり好きではないかな。数年前に東京でもイベントをやったようです。


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テーマ : ロンドン
ジャンル : 海外情報

バレンタインデー☆

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昨日、2月14日はバレンタインデーでした

バレンタインデーの習慣は日本と少し違うみたいです。こちらでは、男性が女性にお花をあげるる事が多いようで。元々は、恋人のためではなく友達のための日だったと友人に昨日聞きました。

今日、ゴルフのレッスンの先生は、『日本は3月にお返しをするんでしょ?それってちょっと変だよねー』と言ってました。ごもっともです。

日本は、商業主義に走りすぎているのかな?


勿論、レストランやショップはバレンタインにかこつけて客を呼ぼうとはしています。
その一例がこれ。Valentine's at the EDF Energy London Eye

London EYE

普段よりも倍近い値段なんだけど、シャンパンを飲みながらロンドンの夜景が見えるということだったので、チケットを買いました。ロンドンアイ(観覧車)は久しぶりです。これで3回目かな。

ロンドンは基本的に高層ビルが無いので、観覧車からは遠くまで良く見渡せます。夜の景色は初めて見ました♪

当日は、17:30まで通常営業で、その後はバレンタインのイベント専用になります。我が家が買ったチケットは二番目にベーシックなもの(インターネット割引価格で31.54ポンド/人)ですが、一番ゴージャスなものになるとゴンドラ一台を2人で貸し切るというものがあります(↓の通り、通常は30人程度も入る大きなゴンドラです)。そのお値段はなんと292.5ポンド(インターネット料金)。日本円にすると4万円弱。

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我が家のチケット(Valentine's Champagne Experience)に含まれていたものは↓の通り。

1. 優先搭乗(Priority boarding)
2. 360度ミニガイドブック
3. シャンパン(ポメリー)1杯(Pommery Brut Royal Champagne)
4. 赤いバラの生花一本
5. Charbonnel et Walkerのシャンパンチョコレートトリュフ


テムズ河沿いに歩くと、とても風情があって美しいです。近くには小規模の(移動式)遊園地がありました。

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ロンドンアイはビッグベンの斜向かいにあります。ビッグベンはテムズ川方向に56センチ傾斜してて、復旧には巨額の修理費が必要になるそうです。こうやって見ると、むしろ傾いているのはロンドンアイのように見えますが・・・。

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ロンドンアイに到着。普段は青色のイルミネーションなのですが、今日はバレンタインということで赤色。因みに目の前に立ってる2人組は男性カップル

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ゴンドラに搭乗↓。↓の写真で目の前にいる係員がポメリーのシャンパンを振舞ってくれました。チケットには1杯だけと書いてあったけど、実際には客が少なかったせいか何杯もお代わりできました

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最初に眼下に広がってくるのはロンドン中央~東部の夜景。右端に見えるドームはセントポール大聖堂で、その先にはシティがあります。川の反対側、真ん中あたりに白く横長に光っている建物はサマセットハウスで、川の手前側に赤く光っている建物はサウスバンクのナショナルシアター(国立劇場)。その手前には先日行ったRoyal Festival Hallがあります。

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速攻でチョコレートトリュフを開け、シャンパンで乾杯 楽しい

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そして頂上に到着↓。目の前に広がるのはロンドン西南部の夜景。ビッグベン(国会議事堂)とウエストミンスター大寺院(Westminster Abbey)を真下に見下ろせます。

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30分、あっという間でした。


この後は、テムズ河の橋を渡ってGordon's Wine Barに行きました。1890年創業というロンドン最古のワインバーだそうで、相方の事務所のすぐそばです。ワインバーであることに誇りを持ってるので、ビールは売ってません。

中はワインセラーのような洞窟のような感じ。意外と広い。

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(同店HPより)

この日は満員で、仕方なく(寒い冬の夜の中)外で立飲み&立食い。寒さがかなり和らいだとは言え、ずっと外で立ってるとさすがに寒さを感じます。夏はものすごく人気があって、屋外は昼から立錐の余地も無いほどの人で埋まります。真夏にはステーキを焼くグリルも屋外に設置されます。

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(同店HPより)

お店に居た女性はみんなバラを持ってました。

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Gordon's Wine Bar
47 Villiers Street
London WC2N 6NE
TEL:020 7930 1408
月~土曜:11.00am~11.00pm
日曜:12.00am~10.00pm
基本的に予約は受け付けません。

久々に乗った観覧車でしたが、ロンドンの夜景がとても綺麗で、いい思い出になりました。

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読んで頂き、ありがとうございます! 知らないうちにロンドンアイのスポンサーがフランスの電力会社(のイギリス子会社)になってました


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テーマ : ロンドン
ジャンル : 海外情報

ウインブルドン&フラメンコ

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雪でやることが無いシリーズもそろそろネタが尽きてきます。先週の日曜(12日)は、友達からオススメと聞いたのでウィンブルドンに行ってみました。

ウィンブルドンと言えばやっぱりこれでしょ、ということで、まず向かったのはAll England Lawn Tennis and Croquet Club (AELTC)。テニスの四大国際大会の一つウィンブルドン選手権(The Championships)の場所です。我が家は去年からずっとウィンブルドン選手権のチケット抽選に応募してるのですが、まだ当たったことがありません。今年は当たるかな。

寒い冬だと言うのに、結構沢山の見学者がいました。中でも驚いたのは日本人の多さ。15人以上はいた。

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センターコートの近くに、Wimbledon Lawntennis Museumがあります。料金は一人11ポンドで、日本語のオーディオガイドを貸し出してくれます。ガイドツアーもあって、そちらは一人20ポンドです(Museum入場料込み)。日本語のグループツアーもあるそうですが、事前予約が必要だそうです。

ツアーに参加しても良かったのですが、極寒の中、屋外で立ってガイドの話を聞いている姿を見てやめました

膨大なコレクションに圧倒されます。一番古いコレクションになるとなんと1555年にまでさかのぼるそうです。

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ここウィンブルドンの歴史は、テニスではなく、クローケー(Croquet)という競技↓を行うクラブが発端(1868年創設)だそうです。日本のゲートボールのようなものだと思います。

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バドミントンの展示も少しありましたが、メインはやはりテニスです。テニス好きにはたまらないでしょうね。

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昔の女性はコルセット付きでプレイしていたそうです。衣装の重さなんと5キロ!!

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展示物を見るだけでなく、クイズとかもあって、子供連れでも楽しいのではないかと思います。

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これが優勝トロフィー、上が女性シングルス、下が男性シングルス。

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Museum見学後は、センターコートを見学することが出来ます。雪が残ってました。

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この後は、近くのハイストリートに行ってみました。
さすがに高級住宅街なだけあって、オシャレでポッシュなセレクトショップが多かったです。

そんな中で今回買い物したお店、Question Airというセレクトショップ。地上階がレディース、地階がメンズで結構品揃えもあります。まだちょっとだけ70%セールが続いていたのですが、思いがけず私のサイズだけ残っていたので、ポンチョとワンピを購入。ここウィンブルドンを含め、市内に全部で5箇所あるようです。ベルサイズパークやノッティングヒルにもあるので、日本人駐妻さんにはもしかしたら良く知られているお店なのかも。

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Question Air Wimbledon
77-78 High Street, London, SW19 5EG
020 8946 6288
Mon - Sat: 10.00am - 6.00pm
Sun: 12.00pm - 5.30pm

お昼は、サンデーローストを食べようと思ってパブに入りました

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パブとレストランが繋がっていて、すごく広い店内です。

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サンデーロースト。私は牛、相方は豚。これを食べるために40分近く待ちました。といっても、順番が来たら電話してくれるので、その間はハイストリートを散策できます。

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味はGoodでしたが、値段が思ったより高かった

普通にハイストリートで乗馬してる人が沢山いました。子供の頃から乗馬に慣れ親しむなんて、優雅で羨ましい。

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馬に注意という道路標識もあります。

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で、夜は以前のブログで書いてた通り、フラメンコのショーを観に行きました。

場所はイズリントンのエンジェルにあるSadler's Wells。毎回来るたびに思うのですが、ウチからだと非常に行きづらい

19時前に到着。結局往復ともタクシーを使いました。

今回の座席はFirst Circleの左端最前列。First Circleの最前列は舞台を一番良く見渡せるのでオススメです。

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見晴らしが良いこともあって、なんとウチの近所の友達がStallにいるのを見つけました(視力がすこぶるいいので。。。)。嬉しい驚きでした。

以前スペインで見たフラメンコよりもモダンなショーでおもしろかったです。まぁ、途中居眠りもしましたが、、、。

3年前に同じSadler's Wellsで観たPaco Penaともちょっと違ってた。

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読んで頂き、ありがとうございます! 雪が溶けない間は暫く文化活動に勤しみます。

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テーマ : ロンドン
ジャンル : 海外情報

2012年ロンドンオリンピック

2012 Olympic logo

先週末、何やら厚めの封筒が届いていたので何かと思ったら、ロンドンオリンピックのチケットオフィスからでした。

いよいよチケットが来たか、と喜び勇んで中身を開けてみると、なんのことはない、首からチケットをぶら下げるためのチケットホルダーだけでした

もう、発注したのがかなり前の話なので、こんなグッズを注文していたことすらすっかり忘れてました。

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勝手に勘違いをしたのは自分のせいなんだけど、なんて思わせぶりな。。。

思えば、去年も似たようなことがありました。やはりオリンピックのチケットオフィスからの封筒で、開けてみると↓のピンバッジが2個。相方がこんなの注文していたこと聞いてなかったので、最初は、これがチケットなのかと本気で勘違いしていました。だって、バッジにチケットって書いてあるしさ。

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グッズ自体はロンドン市内のあちこちで売ってるほか、公式サイトでも販売しています。日本への発送もやってるようです。

そもそもオリンピックにはあんまり関心がないのが本音ですけど、イギリス在住者は優先してチケットの抽選に応募できると聞いたので、じゃあせっかくだから応募だけでもしとくか、という軽いノリで抽選に応募しました。

これが面白い?システムで、自分が観たい競技、日付、時間帯、そしてチケットのグレードを指定して応募するわけですが、具体的な抽選結果が通知されるよりも前に代金だけ口座から引き落とされるので、何かに当選したな、ということだけは分かる。応募の際、チケットのグレードを「絶対にこれ」と完全指定することも、「このグレード以外でも良いですよ」とすることも出来るんだけど、完全指定にしておけば料金も決まっているので何が当たったのか計算し易いのに対し、「フレキシブルです」としてしまうと、どの競技のどのグレードが当たったのかもわからないので、引き落とし額から逆算で推定することも難しい。

お金が口座から引き落とされてから、自分の当選内容が通知されるまで、けっこう時間が開いてたと思う。「何かは当たったんだけど、それが何かは分からない」というユルさ加減はイギリスだからなのでしょうか、それともオリンピックのチケットは得てしてこういうシステムなんでしょうか。個人的には、ロイズ銀行にしてやられている感たっぷりですが。。。

色々な競技に対して応募してたんだけど、当選したのはテニス、バドミントン、卓球と、偶然にも全てラケット競技でした。チケット6枚(2枚×3競技)で総額290ポンドっていうのは高いのか安いのか?

で、当然のことながら、まだ組み合わせなんて何にも決まっていない一年以上も前に抽選をするので、私が観戦できる日時に日本人選手が試合をしているのかどうかも全く不明。最悪、何にも知らない選手の試合を見るハメになっちゃうかも

何はともあれ、早くチケットが届いてほしいものです


読んで頂き、ありがとうございます! こんなこと言いながら、オリンピック前に帰国になってしまったりして

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テーマ : ロンドン
ジャンル : 海外情報

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いろリん

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毎週2回はラウンドしてる主婦ゴルファー。
もともとの運動不足のせいか、手や腰がしょっちゅう痛いです(ー_ー)!!
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