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家の近所 その3

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前回、前々回と、Warwick Avenue駅から見て北西~北のエリアをご紹介しました。

今回は、駅から見て北東のエリアをご紹介します。

駅を背に(教会に向かって)立つと、右にClifton Gardens通りが延びています。

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この通りをまっすぐ400メートルほど歩くと、レストランやショップが立ち並ぶClifton Roadに到着します。

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左の角にあるのは美容院で、その右隣にある青いお店はJouJou & Lucyという子供服のお店。小さなお店ですが、売ってる洋服やおもちゃはすっごくカワイイ! お友達の出産祝いなどではここを利用しています。

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JouJou & Lucy Children Boutique
32 Clifton Road, Maida Vale
London, W9 1ST
Tel: 020 7289 0866

Cafe Rougeを挟んだとなりには、Vicki'sというカフェがあります。

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28 Clifton Road
London W9 1ST
+44 (0) 20 7289 6399

Vicki'sから不動産屋を挟んで角地に立つのはBaker & Spiceというデリカテッセン。

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Baker & Spice Cafe's
20 Clifton Road
Maida Vale
W9 1SU
Tel: 0207 2892499

ここ以外にも、チェルシーとベルグラビアにお店があります。セルフリッジにも入ってます。

Baker & Spiceの先には、レンタルビデオBlockbusterを挟んでAbsolute Flowersという花屋さんがあります。花屋ですが、すぐ隣にあるインテリアショップと繋がっています。

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花屋さんの隣にあるのは、Raoul'sのデリ。後述するRaoul'sレストランの姉妹店です。

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Raoul's Deliの隣にはペットショップがあり、その隣にはThe Wineryというワインショップがあります。オーナーの好みが色濃く反映された品揃えで、私も良く利用しています。

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The Winery
4 Clifton Road
London
W9 1SS
Tel: +44 20 7286 6475

通りの端っこには、自宅でお世話になっている不動産屋Goldschmidt & Howlandがあります。物件数も豊富で、このエリアを検討されている方がいらっしゃったらオススメです。日系の不動産屋はこのエリアの物件をあまり持ってません。

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Clifton Roadの端っこまで来たので、今度は道路の反対側を見ながら駅方向に戻りましょう。↓の写真で電話ボックスの向こうにあるのは花屋さん。Absolute Flowersよりも安いので、私はこっちを利用することが多いです。

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これはSheepdrove Oragnic Farmという家族経営の肉屋さん。色んな賞を受賞している有名なオーガニックの肉屋さんで、扱っている肉は全てBerkshire州にある自前の牧場で調達したものです。通りにぶら下げられた羊の看板がカワイイ(カワイソウ?)。

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Sheepdrove Organic Farm Family Butcher
5 Clifton Road, Maida Vale,
London W9 1SZ
Tel: 020 7266 3838

肉屋さんの数軒先にあるのがRaoul's。オシャレなモダンブリティッシュレストランです。ノッティングヒルとハマースミスにもお店があります。

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Raoul's Restaurant Maida Vale
13 Clifton Road, London W9 1SZ
Tel +44 (0)20 7289 7313

Raoul'sは角地にあって、小路にはCosmic Closetというアンティークショップ(↓の写真の一番手前)と、以前にご紹介したMaguroという日本食レストラン(↓の写真の一番奥)があります。

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この小路には入らず、Clifton Roadを更に駅の方に進むと、The Organicというオーガニックショップがあります。

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そして、スーパーマーケットのテスコを超えたところに、Paulieというセレクトショップがあります。シンプル&シックなものが多く近いので私もよく行きますが、セール時は70%offになるのでなるべくセールを待ちます(笑)
Paulie
31 Clifton Road
Maida Vale
London W9 1SY
TEL: + 44 20 7266 0210

ここ以外にも、フィンチリー・ロードとマリルボーンにショップがあります。

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以上、長さにして50メートル程度の狭いエリアですが、ハイストリートにあるショップと違ったこじんまりしたかわいいお店が多くていいかなぁと思います。週末ともなると、Baker & SpiceやRaoul'sには沢山の人がカフェでリラックスしているのですが、その風景を見ているだけでも豊かな気持ちになります。

これで私が住む街Warwick Avenueの紹介は終わりです、と思ったけど、Little Veniceのことを忘れていたので、あと1回だけ続けます。

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テーマ : ロンドン
ジャンル : 海外情報

The Addington Golf Club

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今日(28日土曜)は、The Addington Golf Club(88位)でラウンドしました。

場所はロンドン郊外のクロイドン。↓の地図でAと示されているところ。ウチからだと約26キロと近いですが、ロンドン中心部を縦断しないといけません。街中を抜けるので、結構時間が掛かります。

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クラブハウスに到着、質素です。
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ショップも小さかったけど、Patrick Coxみたいなマークのロゴグッズはちょっと惹かれるものがあった。
Addington Logo

このコースは、Worplesdonなどの設計も手掛けたJohn Frederick Abercrombieの手によるもので、1913年にオープン。彼はこのクラブの創設者でもあります。↓の写真(1番ホール173ヤードPar 3)の通り、背の高い松や樺の木に囲まれたパークランドですが、高台にあるので、時折ロンドン市内も見渡せます。

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今は冬期間ということで、平日は50ポンドで無制限にラウンドができ、English Breakfastも付いてきます。週末は100ポンド。夏期料金は、月曜が60ポンド、火曜~木曜が65ポンド、金曜が80ポンド、週末は100ポンドです。

今回は、ゴルフ場に直接予約を入れるのではなく、Teeofftimesで予約しました。50%オフになっていたので。なので、料金は一人50ポンドでした。

ちなみに、最近は殆ど使いませんが、昔は1人分の料金で2人プレイできる2 for 1バウチャーを時々使っていました。バウチャーを発行している会社は幾つかあるみたいですが、ウチはGreenFreeToday's Golferを使ってました。後者の方が使い勝手やコースの数が良かったと思います。

かつてはNewとOldの2つのコースがあったそうですが、Newは現在存在しません。女性は5,523ヤードPar 73 (SSS 74)、男性はフルバックで6,284ヤードPar 69 (SSS 71)。

ウォーターハザードは無いですが、↓の写真(12番Par 5)のようにアップダウンが結構多くて、ブラインドのドッグレッグや谷越えなどトリッキーなホールが多かった。

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フェアウェイが狭いとは感じませんが、木の枝が張り出しているので狭く感じるところがあるかも知れません。なんとなく、前に行ったRoyal Ashdown Forestに似ているような気がする(ヒースはこっちの方が全然少ないけど)。あの日も今日のような曇天だったし。

11:00スタート。気温は5度程度だったけど、最初の数ホールは太陽が出ていてそれほど寒さを感じなかった。太陽が雲に隠れてしまうとやはり寒く感じますが、カチコチに凍えるような寒さじゃなかった。

↓は6番ホールPar 4のアプローチ。ショートして手前の崖下のバンカーに入ったら大変そうです。
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↓は7番ホールPar 3。距離は138ヤードと長くは無いのですが、手前はびっしりヒースが生えてて、グリーン右はバンカー、左と奥は崖になっているので簡単じゃありません。今は冬なので枯れてますが、夏はヒースが紫色になっていて綺麗だそうです。
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↓は9番ホールPar 4のティーグラウンド横。このホールはこんな感じの谷越えが2回あります。
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↓は13番Par 3、191ヤード。大きな谷越えになります。左右も結構狭い。
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↓は14番Par 4、遠くにロンドンのシティやカナリーワーフにある高層ビルが見えます。今日は曇ってたけど、晴れていたらもっとはっきり見えるのかも知れません。
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エッフェル塔? こんな塔ロンドンにあったっけ? 調べてみると、どうやらChrystal Palace Transmitting Station Mastという塔のようです。
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17番165ヤードPar 3。目の前のは16番ホールのグリーンで、17番のグリーンはずっと先に見えるバンカーの先にあります。またしても谷越え。
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後半はなんと3オーバー!? ただ、前半で49叩いちゃってるので…

プレー終了後は、急いでEast Dulwichに向かいました。前に行ったとき、結構カワイイショップがあったので。イースト・ダリッチと読むそうで、2011年8月号のフィガロジャポンにも紹介されています(98ページ目)。

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ゴルフ場から北に約15キロ、クルマで約20分。せっかくテムズ河の南まではるばる来たんだからということで。

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この辺はどっちかと言うと物騒な町らしいのですが、ここイーストダリッチはそんな雰囲気を感じません。
ショップが集まっているのはNorth Cross Road。こじんまりとしたマーケットがあるのですが、到着したのが遅かったので殆どのストールが終わってた。なので、前回行って洋服とかアクセサリーが安かったE.d.Warehouseをちょこっと覗いてみた。

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アンティーク屋とかもあったけど、何も買わなかった。

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イーストダリッチに来たもう一つのお目当てはココ、Le Chardon Restaurant。前にここのマーケットに来た時、当ても無くフラッと入ったのですが、雰囲気・味ともGoodだったので、今回もここに行ってみようかなと。ロンドンには全部で3店舗あるようですが、どれも南です(クラップハム、ダリッチビレッジ、イーストダリッジ)。

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(同店HPより転載)

でも、今日は予約が満杯で入れなかった。。。しょうがないので、クラップハムにある系列店に行って食事しました。

前菜、Baked BrieとSnail。
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メイン、リブアイとオーストリッチのステーキ。
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思いのほか美味しかったので満足
ただ、味が濃いので喉が渇きます。


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テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

週3ゴルフ


今週は、月・水・金とゴルフへ行きました。週に2日位が多いのですが、冬の割には天気がいいので今週ははりきって3回もラウンド
コースは、泥んこ祭りで顔に泥が跳ねて大きなほくろみたいになったりしてるけど、くそ寒いのに比べたら全然良い

気温も晴れると10度位になったりするので、今年はホカロンいらずです。

月・水がホームコースで、今日だけ違うコースで

88、84、86(73)

ホームコースは、パーは72だけど、SSSが71なので、水曜はハンデ12に対してパープレイに思えそうだが、そうでもない。そう考えると、水曜の18番のダボが痛い
正直、83より少ない数字でラウンドするのが今かなりきつい。。。。
今週は、まともにラウンドできてるような気がするけど、ショットは飛ばないしまたスライスガールに。せめてもの救いは、今、オーバースイングをしないように打っているつもりなので、曲がっても打てる所にあるって事位。そう、今日もスライスいっぱいしてもラフで止まっていてくれていた

先週のレッスンの後に練習をあんまりしていないので、レッスンが無駄になる前に練習に行きます。

あ、でも今日は、パー3で深めのバンカーからそのままカップインしてバーディー!なんて事がありました。バンカーから入ったのは、初めてですっごくビックリしました。

来週から寒くなるようですが、だけは降らないでくれるといいなって思います。

下の写真は、昨日CLARIDGESのアフタヌーンティへ行った時の写真です!


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テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

Suffolk滞在2日目

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Suffolk滞在2日目となる22日(日曜日)は、前夜行けなかったシーフードレストランにランチしに行くべく、海沿いのAldeburgh High Streetに行きました。朝は曇っていたのですが、10時を過ぎると快晴に。ただ、すっごい強風。

北海↓
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ハイストリート↓。最初は何にも見るものなさそうだなと思っていたのですが、クルマを降りて歩いてみると、これが結構可愛いショップもあって楽しい。セール中ということもあり、つい買い物をしてしまった

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このお店↓でかわいらしいパーカーがあったので購入。カラフルなデザインの物が多くて生地もしっかりしていました

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お目当てのレストランに到着↓。ハイストリートの真ん中にあります。

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なかなか良い雰囲気の内装です↓。

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スターターに、Fishsoup、Gravadlax(サーモン)、Taramosalata(タラコのパテ)、メインにオイスター(Carlingford Oyster)を注文しました。Carlingford Oysterというのはアイルランド産のようです。

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小ぶりですぐに食べ終わってしまったのでついオイスターを追加で頼んでしまいました。デザートも美味。食べすぎました。昨日のオイスターよりもちょっと高かったけど、それでも1個約1ポンドというのはロンドンで食べるよりも安い。この2日間で20個以上食べちゃった

昔、ロンドンで修業したシェフが生まれ故郷に戻って開いたお店だそうで、味、雰囲気、料金全てにおいてでした。

Regatta Restaurant
171 High Street
Aldeburgh
Suffolk
IP15 5AN
Tel: (0)1728 452011
Lunch: 12:00-14:00
Dinner: 18:00-22:00


ハイストリートにはワインショップも数軒ありました。せっかくなのでローカルワインを含めて数本買いました。↓の右から2本目と3本目がローカルワイン。バッカスというのはドライで、Shawsgateというのは甘いそうです。左端のワインはナパ(アメリカ)で、それ以外の2本はフランス。

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遠いし、あまり他に観るものも無いので、なかなか来ることは無いと思いますが、ゴルフ+オイスター+買い物と、充実した週末でした。

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テーマ : ロンドン
ジャンル : 海外情報

Aldeburgh Golf Club

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先週の土曜日(21日)は、Aldeburgh Golf Club(68位)のChampionship Courseでラウンドしました。オールドバラと読むようです。

場所はSuffolkで、ロンドンからクルマで2時間半、170キロと、かなり遠い(↓の地図で赤地のA)。

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このエリア(Suffolk、Norfolk)にあるゴルフ場は、2 ballが標準フォーマットとなっているところが多いようです。このゴルフ場もその例に漏れず2 ballコースで、2ボール4サム(2人が交替で打つ)を推奨しています。2ボール4サムの場合は2ボールシングルに比べて少しだけ料金が安くなってます。

2 ballコースということで、18ホールの標準ラウンド時間は3時間以内と設定されています。
レディースは5,804ヤード、Par 74(SSSも74)。男性はフルバックで6,603ヤードPar 68(SSS 73)。

3月末までは冬料金で一人60ポンド(週末料金)。夏料金が80ポンド(週末)なので、夏と冬で料金はそれほど変わりません。予約は電話で行いますが(メールでも可能)、応対がものすごく親切丁寧で相方は感動したそうです。近くのレストラン情報とか、すごく一生懸命にいろいろと教えてくれたそうです。

クラブハウスに到着。因みに途中の道路に看板とか案内は一切ありません。気付かず通り過ぎてしまうかも。

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1884年に出来たこのコースは、イングランドで2番目に古いヒースランドコースで、J.H.TaylorやHarry Coltといった有名どころのデザイナーの手が入っています。かつてはフェアウェイが狭く、ラフ(Gorse)が厳しいという評判で、もしショットが曲がってしまったら、迷うことなく次のボールをバッグから取り出すだろうと言われていたそうです。あまりに難しいため、数年前から改修が行われ、Gorseを減らして難易度を調整したそうです(その代わり、ガードバンカーを増やした)。そのせいか、確かにバンカーは多いものの、フェアウェイは結構広く、またヒースも殆ど(全く)無かったので、曲げた=ロスト、というわけじゃなかったです。

ヒースランドですが、北海に近く、またAlde川の河口にも近いことから、リンクスの雰囲気も味わうことができます。いや、とにかく風が強かった。曇天(雨)のせいかとも思ったのですが、快晴になった翌日もやはり強風だったので、天気とは関係なく、このあたりは風が強そうです。

スタート前、虹が出ていました↓。

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スタート直前からほんの少し雨が降り始めたのですが、1番ホールのティーショット直後から豪雨になり、しばらく雨宿りしました。その後も前半は雨が強くなったり弱くなったり。後半は太陽が出てきました。

1番ホールからの風景↓。フェアウェイの両端にこんもりと森のようになっているのがGorse(ハリエニシダ)です。18ホール全てにありました。ただ、フェアウェイは広いので、大きく曲げなければ大丈夫です。

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これがGorse↓。バラみたく枝に棘があるので、ここに打ち込むとボールは探せません。

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遠方に見えるのはAlde川↓。

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今回悩まされたのは強風とグリーン。3番手くらいは平気で変わるし、グリーンは見た目黒くて重そうなのに、すっごく速いし、見た目だとアンジュレーションなさそうなのにキュッと切れる。例えば4番 Par 3は打ち上げ&グリーンが手前バンカー方向に傾斜&グリーンの周囲がぐるっとバンカーというホール。雨も降ってたし、強風だし、グリーンは読めないしで大変でした。

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後半は↓の通り快晴になりましたが、強風だけは最後まで変わらなかった。

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実は、今回こんな遠い場所まで来た理由はオイスターでした。イギリスでは9月~3月がオイスターのシーズンだそうです。なので、日帰りじゃなくここに一泊することにしましたが、この時期なのに近くのホテルはどこも空室が無い&料金が高くて困りました。Suffolkは、ゴルフという意味ではマイナーなエリアですが、観光地としてはまあまあ有名なようで、海岸部は英国の傑出した自然美地域に指定されているそうです。だから夏は大変混雑するそうなのですが、今は冬。なんで?

なんとか前日に確保したホテルで一休みし、いよいよお待ちかねのオイスター!!と思ってお目当てのレストランに電話したら、なんと予約で埋まってるとの返事。もう一つ、距離は遠いけど念のためにと探しておいた別のレストランに電話したら、電話に誰も出ない。。。

悩んだのですが、リスク覚悟でその2番目のレストランに向かうことにしました。が、街燈も何もなく、行けども行けどもひたすら狭い田舎道で、街なんて何にも見えない。約20キロの行程がすっごく長く感じました。

運よく、レストランは空いていて、開店直後ということもあり座席もありました。

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注文したのはこのレストランが近くのButley Creekで養殖しているButley's Oysterと、スモーク盛り合わせ(タラコ、サバ、マス、海老など)、そしてムール貝。スモーク盛り合わせはウナギをおまけしてくれました。

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どれも美味でした。地元Suffolkの白ワインも美味しかった。いやぁ、遠路はるばる来て良かった。

The Butley Orford Oysterage
住所はホームページに記載されていませんが、Orfordという村の真ん中にあるので、多分それほど迷わず見つかるはずです。目の前が大きな駐車場になっていますので、多分駐車も困らないはず。B1084(フロント・ストリート)の南端にあるThe Kings Head Innというレストラン(ホテル)が目印で、そのはす向かいです。確か、マーケット・スクエアという場所。

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テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

家の近所 その2

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前回はFormosa Street(フォモサ・ストリート)の西端で終わったので、今回はフォモサ・ストリートについて。

The Waterwayを背にしてFormosa Streetをまっすぐ300メートル強、交差点3つほど進むと、幾つかお店が凝縮して立ち並ぶところに当たります。↓の写真で左に伸びる道路がそれ。

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角に立つのはThe Prince Alfredというパブ。これ、1863年から続く由緒正しいパブで、例えばTimes誌ではロンドンの由緒正しい(Heritage)パブ Top 10に入っています。内装も非常にオーセンティックなもので、時代の生き証人という感じです。

ビクトリア朝時代は、階級差や男女差というものが今よりも遥かに意識されていて、その名残がこのパブには残っています。バーは5つの小さなコンパートメントに分割されていて、個々のコンパートメントには道路に通じる扉があります。女性と男性を分ける為、或いは、上流階級の人がパブで飲んでいるのを中下流の人に見られない様にする為、このような仕切りが設けられたそうです。プライバシーということですね。↓で写っている茶色の部分がそれぞれのコンパートメントへの出入り口です。

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時代の香りを色濃く残す、非常に美しいパブで、一見の価値ありです。

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(注:上記2点はPubs.comに掲載のものを転載)

このパブ、実は隣のレストラン(Formosa Dining Room)と内部で繋がっています。美味しいです。

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このレストランの向かいには、ミシュランシェフが料理を振舞っている小さなカフェレストランFormosinaがあります。

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内装はこんな↓感じ。Maximilian Wiedemannというアーティストが担当したそうです。

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どっちかというと、カフェしにくるのが良いのかも。それか夜のお酒。

Formosina
18 Formosa Street, Maida Vale, London W9 1EE
Tel: 02072899888
月曜定休

このFormosinaというレストランの二軒右隣には、Amoulというデリカテッセン(レバノン料理)があります。

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水・木・金曜の晩はレストランになるそうです。

Amoul
14 Formosa Street
London W9 1EE
020 7286 6386

Amoulの二軒となりには、Red Pepperというイタリアンレストランがあります。以前、夕飯食べに来たことがありますが、なかなか美味しかった記憶があります。テイクアウトも可能。土日以外は夜のみの営業。

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The Red Pepper
8 Formosa Street
London W9 1ST
Tel: 020 7266 2708

この右隣にはTOASTというカフェ(多分、韓国人経営)があり、その右隣にはJaqui-Bというインテリアデザイナーのショップがあります。Lavish(贅沢)でエレガントなインテリアというのがこのデザイナーのコンセプトなので、むやみにゴージャス。

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作品の一例をHPより↓。うん、確かにしつこいくらいのゴージャス感。何はともあれお金がないとダメということが分かりました。

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Jaqui B
4 Formosa Street,
Maida Vale, London, W9 1EE
Tel: 0207 286 4400

Jaqui Bの右隣、Formosa Streetの端っこには、Antiqueという名のアンティークショップがあります。

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そして、その向かい側には、Pipaという可愛いセレクトショップがあります。値段はそんなに可愛くないけど。American Vintageとか、Antik Batikとか。地階には子供服もあります。あと、数はそんなにないけどホームウェアも置いてあります。ネット販売もしています。

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(同店HPより)

以上がFormosa Streetのお店紹介です。これら全てが50メートル程度の間に凝縮して集まってます。駅から100メートルくらいとアクセスも良く、オススメのエリアです。

因みにPipaの横、Warrington Crescent通り側には、The Colonnadeというブティックホテルがあり、地下にはスペインタパス料理屋があります。私はまだ行ったことないけど。今はホテルの外装工事中のようで、足場しか見えないので写真は撮ってません。HPで見る限り、部屋は良さそうな雰囲気です。

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せっかくWarrington Crescentまで到達したので、最後にもう一つパブを紹介しておきます。これはThe Warrington Hotelという名前のパブで、つい最近(2011年8月)まではGordon Ramsayがオーナーでした。Warrington Crescentの突き当たりにあります。

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2006年にこのパブを買収したゴードン・ラムゼイは、1階(日本で言う2階)を改装してモダンブリティッシュレストランにしたのですが、あんまり上手くいってなかったようです。以前、ランチしに行った時もガラガラだった。

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ホテルという名前になってますが、1800年代後期は確かにホテルだったそうです。今はもうホテルじゃありません。

すっごく寒くなったというのに、今でも外で飲む人たちがいます。

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内装はすっごく雰囲気良いです。もうゴードン・ラムゼイじゃないですが、一見の価値ありです。自宅の近くなので、私もたまに行ってます。

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今回ご紹介したエリアは↓の通りです。Aが駅、Bがフォモサストリート、CがThe Warrington Hotelです。

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次回は、クリフトン・ロード(Clifton Road)をご紹介します。


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テーマ : ロンドン
ジャンル : 海外情報

家の近所 Warwick Avenue その1


今回は、ゴルフと全然関係ない話題で、私が住んでいる街の紹介をしたいと思います。

私の住む街は、Warwick Avenue(ウォーウィック・アベニュー)という場所で、もう少し大きな括りにするとMaida Vale(メイダベール)というエリアになります。アルフレッド・ヒッチコック監督の「ダイヤルMを回せ」で主人公夫妻がメイダベールのフラットに住んでいるという設定になっています。

Warwick Avenueの場所は↓の地図でAの付近。すぐ南には熊で有名なパディントン、南西にノッティング・ヒル、北東に2ブロック程度行くとビートルズで有名なAbbey Roadがあります。南東には中東系の人が多く住むエリアがあり、そこは眠らない街になっています。

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もしかしたら、メイダベールというよりも、リトルベニス(Little Venice)という名前の方が有名かも。

Warwick Avenueは、白漆喰(White Stucco→)resize3027.jpg
の綺麗なフラットが立ち並ぶ、静かで瀟洒なエリアです。日本人があまりいないのでジャージでうろうろしてもOK(笑)。最初は日本人率が高いBaker Streetのマンションに住んでいましたが、部屋とか日本のマンションと同じような感じがしたので、一年でやめてWarwick Avenueに引っ越しました。

今回は、駅の西側エリアをご紹介します。

まず、起点となるのは地下鉄の駅。ここは駅舎というようなものは無く、地上への出入り口が2箇所あるだけです。

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地上に出ると、↓の通りボリスバイク(貸し自転車)と並んで緑色の小屋が目に入ります。この小屋、ロンドンでは所々で見かけますが、名称はCab HutもしくはCabman's Shelterと言います。タクシー運転手用のカフェです。なんでも、タクシーの運転手はタクシー乗り場に自分のタクシーを停めている間は自分のクルマから離れてはならないそうで、それじゃ休憩して温かいご飯を食べれないので可哀想、ということから、ビクトリア朝時代の1874年にシャフツベリー伯爵が基金を設立し、そこが運営母体となって運転手用の休憩場所を設置運営したというのが起源だそうです。かつては色んなところにあったそうですが、今では10箇所程度に減ってしまったそうです。詳細はこちら

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地上に出てすぐのラウンドアバウトの北にそびえる教会(学校)↓が一つの目印になります。

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駅を背にして(教会に向かって立ち)、ランドアバウトの左側に伸びる道(Clifton Villas)を100メートルほど歩くと、Clifton Nurseriesという園芸店(苗木屋)があります。1851年創業というから、もう160年以上も経つ、ロンドン最古のナーサリーの一つです。チェルシーフラワーショーにもせっせと毎年出店しています。英国王室を初め、セレブが顧客という老舗中の老舗です。

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クリスマス時期は、オーナメントも沢山売ってます。二階建てのロンドンバスや、真っ赤な電話ボックスをツリーのオーナメントにするのはイギリスならではといったところでしょうか。写真は撮ってませんが、園内にはカフェもあり、天気の良い日は本当に気持ちが良いです。



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↓は夏に撮った写真。
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このお店の裏手には、去年8月号のフィガロジャポンfigarojapon_1108.jpg
で紹介されていたKatehというペルシャ料理屋があります。

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Clifton Nurseriesを出て、同じClifton Villas通りをさらに駅から離れる方向に進むと、T字路にぶつかります。壁の向こうは水路です。ここを右折して50メートルほどBlomfield Roadを進むと、The Summerhouseというレストランに到着します。一昨年は違う名前だった気がする。

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店内はそれほど大きく無いものの、白を基調に上品に纏められたインテリアがナイス。テラス側は水路に面していて、夏はとっても気持ち良いです。モダンブリティッシュ料理で、お肉とお魚どちらもメニューにありますが、どうやらお魚がメインのお店のようです。

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(同店HPより転載)

因みに、水路に浮かぶボートは全て人が住んでいる、立派な家です。ちゃんと動くらしいけど、↓の赤い船なんてベランダ付けててもう動く気なさそうに思えるんだけどな。

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このお店を通り過ぎ、更に50メートルほど進むとBlomsfield RoadとFomosa Streetが交差するコーナーに当たります。ここには、The Waterwayというレストランがあります。The Summerhouseはこのお店の系列店です。↓の写真の左側、木が茂っているところが水路に面したテラス席です。

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ここもモダンブリティッシュ料理ですが、お肉がメインのようです。店内には暖炉があり、雰囲気抜群です。
冬はさすがに寒くて屋外テラス席には座らないだろうと思ってたのですが、ちょっとでも太陽が出てると外に出たがるイギリス人を舐めたらいけません。冬でも屋外は満席でした(さすがに屋外用のヒーターが置いてあります)。

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水路を辿っていけばカムデンに辿りつきます。
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水路沿いはとっても気持ちの良い散歩道です。
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長くなってしまったので、この辺で。。。

今回ご紹介した場所は↓の通りです。BがClifton Nurseries、CがThe Summerhouse、DがThe Waterway。

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フラメンコフェスティバル

ロンドンでは、常時いろんなイベントが催されています。

そんな数あるイベントの一つがコレ、ロンドンフラメンコフェスティバル
毎年2月中旬の2週間に亘って、エンジェルにあるSadler's Wells Theatreで開催されているイベントです。

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今年の日程は2月7日~19日。演目/演者が2日置きくらいに代わっていくので、フラメンコ好きな人だと連日エンジェルに通いつめるのかもしれません。

人気があるのか、良い座席はあっという間に売れてしまいます。

相方はスペインに旅行して以来、フラメンコ、フラメンコと言うようになりました。
いつのショーにするかアレコレ考えているうちに、気付くと良い座席がなくなってしまい、慌ててチケットを買ったそうです。

Sadler's Wells Theatreに行ったら、Asakusa(浅草)という日本食居酒屋で夕食を取ることが多いです。
3キロくらい離れているのでまったく近くないのですが、エンジェルの周辺で良いレストランを知らないので。
劇場の近くのバス停から一本で行けるし、とにかく安くて美味しいから。

ロンドンには日本料理屋が沢山ありますが、その中でもAsakusaはなかなかいい感じです。
店内はお世辞にも美しいとは言えませんが、日本の居酒屋っていう雰囲気で、いつも結構混んでます。

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Asakusa
265 Eversholt Street NW1 1BA
Tel: 020 7388 8533
地下鉄最寄駅:Camden Town又はMornington Crescent
営業時間:18:00~23:30(月~金)、18:00~23:00(土)
日曜定休

じゃあ、今回もフラメンコ観終わったらここに行こうと思ったら、相方が取ったチケットは日曜のショーだった



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いろリん

Author:いろリん
LONDONに来て4年目。
毎週2回はラウンドしてる主婦ゴルファー。
もともとの運動不足のせいか、手や腰がしょっちゅう痛いです(ー_ー)!!
なかなか上達しないけど、しつこくやってます♪

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