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コベントガーデン


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今日は土曜日。何も予定なかったけど、天気が良かったし、相方がトナカイがみたいと言うのでコベントガーデンへ行くことにしました。
ちょうど一年前の今頃は、ドイツのクリスマスマーケット巡りをしていました。コベントガーデンにもクリスマスフードマーケットがあるらしいということで。

到着。結構、混んでる。
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トナカイ。本物。角の所にもふさふさした毛が生えてました。
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毎週土曜だけトナカイが連れてこられるようです。これで↓。
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クリスマス(マーケット?)なので一応ムルドワインを飲む。
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フードマーケット自体は、コベントガーデンのイーストピアッツァ側にこじんまりとしたものがあっただけ、ちょっと拍子抜けでした。せっかく来たので、ホワイトソーセージ&ザワークラフトのホットドッグを食べました。結構美味しかった。
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その後はコベントガーデンの当たりをブラブラ。ニールズヤードで、化粧品と飲むタイプのお肌と髪が健康になる?オイルを買った。
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バス停に向かっている途中でかわいいアクセサリー屋があったので見てみました。
以前に雑誌で見たことがあったブランド。小ぶりで重ねづけしたらかわいい感じのネックレスとかがあったかな。
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Laura Lee Jewellery
42 Monmouth Street, London, WC2H 9EP
Tel: 020 7379 9050

今日も終わってみれば結構歩いたな。でも、イギリス11月下旬にしてはまだあたたかい感じ。
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読んで頂き、ありがとうございます!トナカイはシカ科トナカイ属です。

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テーマ : ロンドン
ジャンル : 海外情報

Basque バスク日記④ タラソテラピー

今日はバスク/ボルドー旅行の最終日。

昨日の好天と打って変わり、今日は朝からずっと雨模様。

でも、今日は天気は関係ありません。なぜなら、今日のメインイベントはインドア、タラソテラピー! だから。
今回、フランス側バスクのSaint Jean de Luzに泊ったのはそのため。投宿したホテルGrand Hotel Saint Jean de LuzにはLoreamar Thalasso SPAが併設されているからです。

タラソテラピー自体は10時~12時の2時間メニューだったけど、プールに入りたかったので、早めに移動。

うん、なかなか素敵なスパだ
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10時になるまで、プールとサウナでのんびり。
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窓の外は砂のビーチ、でもシーズンオフ&雨なので誰もいない。
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最初は"Gommage Au Sel & Agrumes"、直訳すると「ソフトスクラブ&シトラス」。塩を使った30分ほどの全身マッサージです。ツルツルになりました。
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そして次はメインイベント、Massage Pluie De Mer "Huile D'Abricot"、直訳すると(海)雨のマッサージ。
これ面白かった!! ↓のベッドにうつ伏せに寝るんだけど、上から暖かい海水のシャワーが降って来て背中をマッサージしてくれます。海水の温度と、シャワーの向きが自動的に変わる仕組み。20分くらいかな。
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で、最後にMassage Tresor Des Mers、リラグゼーションマッサージです。時間は50分。
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2時間があっという間に終わってしまった。タラソテラピー、最高でした。

時間があればこのままここでゆっくり過ごしたいくらいだったんだけど、ランチの予約があったので、後ろ髪を引かれる思いでスパを後にしました。
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ホテルの入り口にゴルフクラブが飾ってあった。周辺には20カ所ほどゴルフ場があるそうで、夏場はゴルフ&スパという組み合わせも楽しそうです。冬は、閑散としてるのでオススメできませんが…。
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ホテルを後にしたのは13時過ぎ。ランチの場所は北に約20キロ離れたビアリッツという街にある。13:30がランチ時間の最終受付で、ナビだとそこまで25分。間に合ったのが奇跡でした。

今回のランチはL'Atelierというレストラン。2007年オープンの若いレストランですが、ビアリッツで最も注目されているレストランの一つに数えられているそうです。
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相方はランチセット、私はアラカルトを注文。

アミューズ・ブッシュ。フォアグラの上にカラメルがのっているような感じ。
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前菜。私はランゴスティンのグリル、相方のは、スープ。
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メイン。私は牛肉、豚肉がぐるりと取り囲んでました。相方のは、、、忘れた。
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デザート。
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美味しかったです。小さいけどセンスの良いインテリアで、味も保証付きのナイスなレストラン。

この後、ビアリッツを車で少しだけ散策。大西洋岸の代表的なフレンチリゾートだそうですが、シーズンオフで閑散としてました。

毎日クルマ移動ばかりで少し疲れたけど、美味しいもの&タラソテラピーと満喫できた3泊4日の小旅行でした。


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テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

Basque バスク日記③ ボルドーワイナリー巡り


今日はいよいよボルドーのワイナリー巡りです。
朝から快晴、最高です

ワイナリー巡りといっても、正直ワインのこと何も知らない私達なので、日本語ツアーに参加。
日本語ガイドツアーは、1人190ユーロ。英語のツアーの倍以上なんです。英語で難しい専門用語を言われてもたぶん理解が難しいかな~ということで日本語ツアーにしました。

ちょうどこの日(21日月曜)は、メドック地方の一日ツアーが開催されるということだったので、それを予約していました。ガロンヌ河(Gironde)の左岸一帯のシャトーを巡るツアーです。

ただ、空きを確認していた時は問題なかったのですが、その後予約を入れるまでにちょっと時間を空けてしまったら、先客が入ってしまって予定人数が埋まってしまったんです。他のツアーを探してもちょうど良いものが無く、結局交渉の末に、私達だけ自分のレンタカーで後に付いていくということで話が纏まりました。
集合場所はボルドー市内の観光案内所で、朝の9時に集合し、ガイドさんの車について行きました。

因みに、今回のツアーで訪問または写真撮影をしたシャトーは全部で5か所、↓のようなルートで回りました。

Map Medoc

最初に訪問したのはグラーブ地区にあるChateau La Mission Haut Brion。上の地図でBとある場所。道を挟んで向かい合う第1級シャトーのChateau Haut Brionと共に、この地区の筆頭シャトーだそうです。両方とも、今は同じ会社が経営しているそうです。

数年前に全面改装したとかで、↓の建物も全部新品です。最初に10分程度の紹介映像を見るのですが、選択できる言語がフランス語、英語の他は中国語のみ。中国のパワーはこんなところにまで。

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街に近いところにあるのにビックリです。収穫時には、近隣にあるボルドー大学の学生さんなどが手伝いをするそうです。

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発酵槽。ステンレス製です。

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一樽に約330リットル程度のワインが入ってるそうです。

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お待ちかね、テイスティングです。Chateau La Mission Haut-Brionのワインに加えて、何とボルドー五大シャトーの一つであるChateau Haut Brionも飲めました! ↓のように、グラスにそれぞれのシャトーのシンボルが刻印されています。これはLa Mission Haut Brionの方。

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最後に、すごく豪華なパンフレットを貰いました。パンフレットと言っても90ページ近くある立派な製本で、しかもLa Mission Haut BrionだけじゃなくChateau Haut Brionの本も。これは良い記念になります。

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本の後半には、季節とヴィンテージの説明がありました。どれどれ、私の産まれた年は、と。「平均的な年。構成が弱く変化が速い。今日これ以上の熟成をしたとしてもワインは何も得るものが無い。今飲んだほうが良い」…。あんまり良いこと書いてなかった…。因みに相方の年は、と。「あまり良くない年。これまでで最も寒く最もブドウの生育が遅れた年。攻撃的な青臭さや草の匂いを持つワインである。歳月の疲れに耐えきれず少々憔悴している。これ以上待たずに今飲んだほうが良い」…。私のほうがマシなのかなぁ。。

いきなり2杯も赤ワインを飲んで、良い気分になりながらこのシャトーを後にしました。

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この後はポイヤック村まで一気に北上。1時間以上かかります。この辺に来ると、右も左も全てシャトー。一体いくつあるんだと思うくらい、シャトーだらけ。

Chateau Pichon-Longuevilleで写真撮影の為に停車しました。上の地図のCです。これぞシャトーって感じの豪華な建物です。今は保険会社のAxaが所有しているそうで、ここは事務所になっているとか。ここも第1級格付けだそうです。

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これと反対側の風景。遠方に見える丸屋根の建物はボルドー五大シャトーの一つであるChateau Latour

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この後、ポイヤック村でランチ休憩。ここで初めて、他のツアー客の方々と色々お話しすることができました。私達だけクルマが別だったのでこれまで会話が無かったんです。皆さん、日本から来られているだけあって、気合い入った方ばかりでした。ソムリエ資格を取ったばかりのレストラン勤務の若い男性とか、ワインやチーズ、パンなど食に関することなら何でも知ってるドラえもんのような知識の引き出しを持ったOLさんとか、とにかく皆とーっても詳しい!「ホーブリオンって初めて聞いた~!」なんていえましぇーん
この後のツアーは、分からないことはこのお二人に聞いてました。

でも、2時間以上の休憩って長すぎる。

遠方に巨大ワイン模型があるの分かります? 結構アチコチにありました。

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この後、いよいよ今日のメインイベント(らしい)であるメドック地区のChateau Lafite Rothchildを訪問。これまたボルドーの五大シャトーの一つです。上の地図のDです。

ラフィットの語源は、小高い丘という意味だそうで、↓のワイン畑がその由来です。

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ここの建物はシャトーというような仰々しさはなく、落ち着いた雰囲気です。ロスチャイルド家の人が年に一度か二度、休暇で立ち寄る時に使用されるだけだそうです。勿体無い。

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木製の発酵槽は25年程度しか持たないそうで、1槽で高級車一台分くらいの値段だそうです。

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それじゃ効率が悪いということで、ステンレス製の発酵槽もあります。

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それに加え、昨年(今年だったかな)からはコンクリート製の発酵槽も完成し、使用しているそうです。コンクリート製の発酵槽はサンテミリオン地区で多く見られるものだとか。

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新樽の保管所。2011年のワインが既に充填されています。

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これは保守を行っているところ。ワインが揮発すると空気が入ってワインが劣化するので、ワインを注ぎ足しています。
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ここ↓は、確かセカンドクラスのワイン樽の保管所。セカンドに仕分けされた瞬間、扱いが大きく違う気がします。

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ここ↓はロスチャイルド家の為のワインセラーだそうです。古いワインは定期的にコルクの保守やワインの再充填をしているそうです。

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これが新しく出来た保管所。音響が良いので、時折コンサートも行われるそうです。

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で、お待たせのテイスティング。何万円、何十万円もするようなワインなんて、普通じゃなかなか飲めないからね。きっと高級なお味がするんでしょうね
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この後に向かったのは、これまたボルドーの五大シャトーであるChateau Margaux。上の地図でEの場所。本当は予定先に組まれていなかったんだけど、他のツアー客がどうしても見たいとガイドさんに直談判して、急遽写真撮影の為に立ち寄ることに。私は良く知りませんが、渡辺淳一氏の小説「失楽園」の映画化で、主人公(役所広司)が不倫相手の人妻(黒木瞳)と心中する時に、毒薬を入れて最後に飲んだワインがシャトー・マルゴーだったそうですね。

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最後の場所は、シャトーマルゴーから近いChateau Prieure Lichine。第4級格付けということで、今日訪問した中では格付けという点では一番低いシャトーですが、ツアー客のソムリエさん曰く、第4級であってもシャトーであること自体がスゴイことなんだと。案内してくれた人の説明は、このシャトーの人が一番上手で丁寧でした。

ここはコンクリート製の発酵槽です。全体的にこじんまりとしていましたが、照明や壁の絵などのセンスの良さは、今日回ったシャトーの中で一番だった気がします。

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ここでも二杯飲ませてくれました。相方はここのワインが一番気に入ったそうです。

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ツアー終了は17:30、ロンドンだととっくに暗くなってる時間ですが、ここは時差の関係でまだセーフ。
他のツアー客とはここで別れを告げ、一路南へ。目指すはフランス側バスク地方のリゾート地サン・ジャン・ド・リュズ(Saint Jean de Luz)。

Map Day 3

ホテル到着は20時過ぎ。噂には聞いていましたが、月曜は殆どのお店が閉まってました…。夕食の選択肢がなく、仕方なくホテルに近いバスクレストランに入りました。

Le Grand Grill Basque St-Jean-de-Luz
32, Boulevard Thiers
64500 St-Jean-de-Luz
Tel: 05 59 26 00 02

夕食難民になるかどうかの瀬戸際で仕方なく入ったレストランだったので、あんまり期待はしてなかったのですが、結構美味しかったです。サングリア→シャンパン→ナバラワイン(もちろん全てグラス)のリレーで、すっかり良い気持ちになりました。

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今日はメドックの一日ツアーでしたが、それ以外にもサンテミリオン、ポムロール、ソーテルヌなど、ツアーの種類はいくつかあるそうです。ガロンヌ河の右岸に位置するサンテミリオンはメドックと並び立つ優れたワイン生産地だそうで、メルロー好きなら外せない場所だそうです。天気に恵まれたこともあり、思い出深いツアーでした。


読んで頂き、ありがとうございます! ワインの奥は深い!!私もなんか詳しくなった気がする

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Basque バスク日記② Casa Camaraからボルドーへ



バスク2日目。今日は、ホテルの朝食がついていないので、朝からバールで朝ごはんを食べるために街をブラブラ。


これは、、、たぶんCepe茸かな?見た目はマツタケと似ているけど匂いは、、、?風邪で鼻がきかないのでよくわかりませーん。


朝の街の風景


朝食 コーヒーとタパスを食べました。

で、今日はフランスのボルドーへ車で移動!

まずは近くのゴルフ場に立ち寄り。

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その後サンセバスチャンから東に約10キロ、車で20分ほどのレストラン"CASA CAMARA” でランチ。
ここは、テレビ番組の弾丸で紹介されていたお店。クルマは途中までしか行けず、最後は↓のような道を5分ほど歩く必要がある。

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到着。



ここのレストランは、湾沿いにあって水上にレストランがある。中央には、水槽?というか生簀があって上から見ると檻の中にロブスターがうようよいる。オーダーが入ると、ロブスターの入った檻が上にあがって来て、どの海老がいい?と聞かれる。

もちろん大好きなロブスターを注文
2種類あったので、相方と1種類ずつオーダーした。片方はグリル、もう片方はボイルで。
正確には、一つはCigalas(Crayfish=ザリガニ)、もう一つがLangosta(ロブスター)。


左の写真は、CEPE茸の卵とじのような料理。
ロブスターは、350gで35ユーロ(ザリガニは350g 21ユーロ)。見た目は、1匹400gは超えているように見えたけど丸ごと1匹でもその350gの金額のままだった

折角なので、地元Navarraのワインを頼みました。昨日がチャコリとシードルばっかりだったので、今回はロゼで。

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最初着いた時(13:30)は先客が一組しかおらず、やっぱり昼は長いシエスタ休みになっちゃうからなのかなと思ってたら、私達の後からどんどん客が来ました。最後は↓の通り盛況に。

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私達は窓際のコーナーの席に案内されました。外の風景はこんな感じ。

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ここはWebsiteが無いようなので、予約は電話でしますが、英語を殆ど解せない人が応対してくれたので大変です。若い店員だけが英語を喋ってくれましたが、後のスタッフは基本的に英語×でした。

所在地
Calle San Juan 79
20110 Pasajes de San Juan, Pasaia (Gipuzkoa)
Tel.:+34 943523699/ +34 943523699


デザートまで堪能した後は、再び東に約20キロほど移動し、オンダリビアという町で一服。

日曜だからか、オフシーズンだからか、閑散としていましたが、カラフルな街並みでした。

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そしていよいよフランスに。ボルドーまでは約230キロ、クルマで3時間弱かかります。

ボルドーに到着。すっかり暗くなりましたが、意外にも街が大きい&綺麗でビックリ。パリよりもキレイ。
数年前に南仏トゥールーズに行った時の印象そのままに、てっきり小さな田舎町だと思ってました。

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ルイヴィトンなどのトップブランドショップの路面店も沢山あった。これならここに数泊してもヒマ死にしません。

ホテル到着は20時過ぎ、夕食の予約は21時。お腹が空いてなかったけど、珍しくも事前に予約していたのだからと思って、約2.5キロを徒歩でレストランまで向かいました。

大聖堂などはヨーロッパのお約束。ただ、ここのは規模が大きいです。

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レストランLa Tupinaに到着。ここは、シラク前大統領などを初めとしてセレブがお忍びで来るほどの有名店だそうです。

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入り口で最初に目に入るのはこのグリル。
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店内はこんな感じ。
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前菜。
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相方は止せば良いのに格好つけてアペリティフ(フォアグラ)を頼みました。これがその後彼を苦しませることになろうとは。
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メイン。私は黒豚。これナイスなチョイスでした。
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相方は羊。トロトロでしたが、味は私の黒豚の勝利。
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折角ボルドーに来たのだからと、ワインを注文。店員さんのオススメで、サンテミリオンの赤(メルロー)。42ユーロ。私は1杯しか飲まなかったので、相方は無理して残りを全部。
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La Tupina
6-8, rue Porte de la Monnaie, 33800 Bordeaux
Tel: 05 56 91 56 37

レストランを後にしたのはもう11時過ぎ。それでもまだ店内には沢山のお客さんがいました。フランス人の夜は長い。

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この後、相方は突然の腹痛にもがき苦しみました。食べすぎ、呑みすぎの典型的な症状ですね。

明日はいよいよボルドーのワイナリー巡り

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読んで頂き、ありがとうございます!てか、食べ過ぎ。。。。

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Basque バスク日記



今日から、バスクにきてまーす
バスクは、フランスとスペインの境目にあってスペインの料理もフランスの料理も食べられるお得な場所なんです。
ロンドンから、飛行機で2時間位。夕方にビルバオ空港についてそこからレンタカーでサンセバスチャンへ。
そして、バール巡りに繰出しました



まずは、バールの聖地らしいフェルミノカルベトン通りへ


右のは、グラのピンチョス。鰻の稚魚を模した加工品。


これは、子牛の頬肉を煮込んだ物。てか、やわらかいし、マジうまいっす。味付けもしつこくない感じ。これで3€は安い。


アンティチョークと帆立、ウニ、イクラとハムとアンチョビ、グランプリ受賞作品のデザート。ここは、ちょっとモダンなピンチョスが多かった。ハムとアンチョビって結構合うなーって思った。



カウンターには、すっごいたくさんのピンチョスが並んでいる。


豚の足だらけ




ケバブ、タラ、ガーリックリゾット

こんな調子で5軒くらいはしごして。そのたびに、チャゴリ(発泡酒)やサイダー(シードル)を飲んでいたら酔っ払ったしお腹いっぱいでホテルへ戻って寝ました

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Hendon Golf Club


ここ1,2週間ずっとスライスと戦ってきた。
先月にレッスンを取った時にテイクバックを治されてその後にだんだんテイクバックの後にどうやてリリースしていいのかわからなくなり、それがなぜかスライスになってしまったようで。。。
今週、月曜にもラウンドしてその後にレッスンを取った。先生に、まだテイクバックが小さくなってなくて、とモゾモゾ話をしたら、テイクバックは良くなったよ!と。
「え、ホントかな?」と思ったけど、そういうことにしておいて、
スライスが、、、とまたモゾモゾ話をしたら、数秒で治った

どうやら、リリースの仕方がおかしかったようだ。飛距離も戻ってきた

上機嫌でレッスンを受けていたら、ショットをレンジで練習するのもいいけど、その時間の10分でいいからパターやショートゲームにあてるようにね!言われた。あー、全然やってないことバレてたか。。。と思いつつ。
今日のゲームは、どうだったの?と聞かれ、スコアカードを見せた。

月曜は、5番ホールまで全部パーで、6番でトリ、7番でダボ前半は後は、パー。後半は、ダメダメ。

で、先生にこのトリとダボは何があったの?と聞かれ、「あ、あの、同じバンカーで2度、、、、あと、もう片方もバンカーで出たけどショートして、、、、」

「しかも、前回のレッスンでバンカーショットを習ってから一回も練習してない。。。ごめんなさい。」

ちょっと、いつも優しい先生もあきれ顔。ダメな生徒だ。

さすがに、ちょっと反省しました。あとどの位いれるかわからないロンドン生活でなんとかもう少しハンデを減らして帰らなければ!と今は心を入れ替えたつもり。

いつも不思議に思うのが、なぜかレッスン中はとてもいいショットが打てるのに、レッスン後に一人でちょっと打ってみると、「あれ?」また下手になっちゃった。。。と毎回思う。ほんとに不思議だ。

で、連荘ゴルフで今日は、Hendon Golf Clubへ。
場所は、家から北へ車で20分程度。近い!



久しぶりに行ったら、夏とは違って、ボールが全然転がらなくとーっても長いコースに感じた。
天気は、すこぶる良好。


どこのホールか覚えてないけどこんな木があるみたいです。


コースに奇妙な色の木の子が生えてました。

で、スライスは、、、、以前のような感じではなかったけど、50%位はまだ右へ。でも、たまにちゃんとしたボールも打てるようになったので、まぁ、よし!って事で。

スコアは、、、、43、48だったような。。。パー73。 うーむ。。。。

最近、必ずたくさんたたくイベントホールがある。。今日もトリとかダボがいっぱいあった。
あ、今日もバンカーのホームランやってしまった

先が長そうだけど、あと少しめげずにがんばります



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Lord Mayor's Show & テムズ河花火


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今日、12日土曜は、予定通りLord Mayor's Showに行ってきました。

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この人が新しいLord Mayorだそうです。人だかりで本物は見えなかったので、パンフレットの写真で代用。

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昨日の夜食べた火鍋がお腹に効きすぎたようで、朝は2人とも調子が悪く、家を出るのに時間がかかってしまいました。出発できたのは、もうパレードの往路どころか、復路も出発時間になるくらいの時間。

なので、地下鉄を乗り継いで急いでBankまで行ったのですが、予定時間になっても何にも起こらず、長い間待ちぼうけ。あー、もしかしてもう終わったのかと思っていたら、ようやく始まりました。良かった良かった。

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今回のパレードに参加していたのは全部で153グループ。中にはユルーい集団もいましたが、今まで見たパレードに比べると今回は衣装とか結構ちゃんとしてた気がする。確かに、単なるお祭りではなく、長年続いていて政治的バックグラウンドもちゃんとあるれっきとした公式行事だからね。

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ブラスバンド。陸海空と全ての軍楽隊がパレードしてました。

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あと、今回は馬が多かった。

馬車を曳いている馬とか、

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騎馬隊とか。

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↓が今日の主役であるLord Mayorの式典用馬車。曇り空とは言え、金色が眩しかったです。

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Manshion Houseの前のVIP席にいた人たち。

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New Year ParadeやNotting Hill Carnivalでは無かったもう一つの特徴がコレ。軍隊が本格的に参加していました。軍オタの相方興奮のるつぼ。

これ↓とか

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究極はコレ。ヘリコプター。

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軍隊の人も結構お調子者で、場を盛り上げる役目の人もいました。この人は観客に気勢を上げさせる役目。

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パレードが終わったのが15時近く。で、人混みをかき分けて地下鉄に乗り、Covent Gardenに移動。
本当はトナカイでも見ようかと思ったんだけど、遅い昼食を取ったら時間が無くなったので花火の観賞ポイントであるVictoria Embankmentに移動。

ロンドンアイやビッグベンが見える位置で開始時間の17時を待ちます。

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かなり混んでました。

まあ、この国らしいというか、なんと言うか、開始予定時間の17時になっても何も起こらず。ユルーい雰囲気の中で待っていたら、何の前触れもなく唐突に花火が始まりました。結構キレイで楽しめたけど、10分程度で終わってしまい、ちょっと拍子抜け。待ってた時間の方が数倍長かった。

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年末年始の花火の方が迫力があったかな。

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テーマ : ロンドン
ジャンル : 海外情報

Bedfordshire Golf Club


今日は、Bedfordshire G.C.でラウンドしてきました。

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場所は、ロンドンから北へ車で1時間20分位。M1の50マイル制限の距離が以前よりも短くなっていたような気がした。
今日は、とても霧がすごくてボールが見えなくなるんじゃないかと、行きの車で心配していたけど大丈夫でした。


2000年にオープンした新しいゴルフ場で、こけら落としをローラデイビスが行いました。

クラブハウスも綺麗だし、練習場もパー3のコースも付いているなかなか良いゴルフ場。家の近所にこんなゴルフ場があったらいいなぁと思いました


コースは、こんな感じ。フェアウェイに傾斜がかなりあるホールや打ち上げが多かった。

霧で見えにくいですが、天気が良ければ、他のホールを1番高いホールから見下ろせるそうです。

パーは70ですが、SSSが72で5575ヤード(レディース)。なので、長めのパー4が多かったです。
スコアは、49,41で90。パーが70だから92ってことで。。。

ドライバーがほぼ90%スライス。2打目が170~200ヤード残ってしまう所ばっかり&転がらないで、パーオンはパー5で1回だけ。ドライバーが飛ばないので、いつもいつも2打目はフェアウェイウッドの1番長いクラブをマン振り。でも、届かない。。。上がりの5ホールでなんとか4回パーが取れたって感じ。結構、距離があったし、大きな池もあったし難しかったな~。でも、後半が良かったからまぁいいや
難しかったけど、なかなか戦略的で楽しかったです

冬でまた靴がドロドロになるのを覚悟して黒い靴で行ったけど、ぜーんぜん汚れなかった。むしろ綺麗になった。やっぱりいいゴルフ場は、水はけがいいんだな~。いいなぁぁぁ。


早くスライスを治さないと!!



読んで頂き、ありがとうございます!明日は、花火だけど天気予報は霧雨。花火、見えるかな
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テーマ : ゴルフ
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プロフィール

いろリん

Author:いろリん
LONDONに来て4年目。
毎週2回はラウンドしてる主婦ゴルファー。
もともとの運動不足のせいか、手や腰がしょっちゅう痛いです(ー_ー)!!
なかなか上達しないけど、しつこくやってます♪

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