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衣替え、そして何故かビスタービレッジ


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土曜は、ロンドン観光のつもりが思いがけず脱線してしまい、観光よりも買い物の時間の方が長くなってしまった。

今日は、衣替えをする日と心に決め、朝からせっせと洋服の選別を行いました。

相方は何でも持ち続けたがる性格で、こんなのいつ買ったの?と思うような15年以上前の洋服を後生大事に抱えています。
なので、男の人の割にはたくさんスペース使うなぁと思っていたら、驚くことに今日は率先して洋服の選別を始めました。で、不要になった洋服をリサイクルボックスへ入れに行ったら、その袋ごとその場に居合わせた人が持って行きました。マーケットで売るのかなぁ?

そのまま車でSlone Streetへ。ちょっと用事があったので。

また、ついでに通り沿いのブランドショップとかのお店もチラ見。買い物は、ビョーキだ

ロンドンは日曜でも結構お店が開いている。

でも途中で、「ん?昨日もBond Streetのお店見たけど、こういう高いお店に来る場合は、やっぱりアウトレット見てから来るべき

と思ってクルマはA40(M40)を北上しBicester Villageに向かってました。

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Bicester Villageアウトレットに到着。混んでます。とくに中国人は年々劇的に増えてきています。

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15時過ぎに到着してから、滞在時間2時間半程度。色々悩んだけど、結局値段と使い勝手で小さいバッグを一つ買いました。

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今日から冬時間になったこともあり、もう17時過ぎでもこの通りの暗さです。クリスマスを意識したイルミネーションがキレイでした。

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行きは1時間程度で行けたのに、なぜか帰りはA40(M40)が異常に混んでいて、帰宅に2時間かかりました。うちの相方もよく付き合ってくれたな~と。いい人だ

なんか、少し前まではまだ19時でも何とか明るかった気がするのですが、ちょっとの間で一気に日没時間が早くなった気がします。これからはゴルフ場からの帰りも闇夜になっちゃうのかなぁ。

ウチの隣の玄関に、カボチャがありました。ハロウィーンですね。時間が過ぎるの早いです。

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ちなみに、今日友達にやってあげたネイルです マーブル系ってことで。このアングル、テタレに怒られるかも(笑)




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テーマ : ロンドン
ジャンル : 海外情報

セントポール大聖堂 - 実は学生時代に来たことあったような


先週はゴルフの無い週末でした。

ここしばらく、高いゴルフ場にばかり行ってたし、相方も最近はだいぶゴルフ熱が冷めてきたみたいだし。

考えてみると、ゴルフをしていない週末って結構あります。しょっちゅう旅行に行ってたことも理由にあるけど、普通に買い物に行ったり、ロンドンや近郊を観光しに行ったりで。

ともかく、先週末は全くゴルフ無し。うちっぱも無し。

とは言え、週末何もしないというのももったいないので、昼前になって相方が突然「そういやセントポール大聖堂に行ってないな」と言い出して、市内まで出かけることになりました。ガイドブックに載ってるような場所は大概相方に連れて行ってもらったのですが、ここは週末土曜しか入れないこともあり、まだ行ってませんでした。

ウチから現地まではバスを一回乗り継げば行けます。地下鉄の方が早いんだけど、せっかくなので景色も見たいし。

昼ちょっと過ぎに現地に到着。デカいです。

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正面。近くからだと画面に入りきれません。

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正面の前の広場では、富の不均衡に異を唱えるSocialist Equality Partyがテントを張って占拠してました。
ただ、広場は占拠されているものの、気勢を上げたり暴れたりする雰囲気はなく、すごく落ち着いていました。少し前にニューヨークのウォール街で起こった運動の流れを汲んでいるようです。

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中に入りましたが、入場料を見てびっくり。一人15ポンド近く取ります。そこまでのお金を出してまで見たいとは思わなかったので、中をちょっと覗くだけにしました。本当はウェストミンスター市在住者のResident Cardを見せれば20%割引になるようなのですが、私は普段持ち歩いてないので…。これがそのカード(ResCard)。ウエストミンスター市内の観光地やレストラン、劇場、ジムなどで値引きなどのメリットが受けられます。申し込まないと貰えませんが、料金はタダです。相方はいつも持ち歩いているそうですが、実際に使ったことは無いそうだ。カードを出すのつい忘れてしまうんだよね。

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とにかく、高い入場料にめげて内部見学は早々に諦めました。実際にはお金を払わなくとも中は結構見えるのですが、個人的にはそれで十分だった。ヨーロッパで色々な教会や大聖堂を見てきたけど、どこも正直あんまり変わらないし…。

しょうがないので、周りをぐるりと一周。これは裏手。

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その後、バスでSohoまで移動し、台湾料理屋でランチ。

Leon's Legends
4 Macclesfield Street W1D 6AX
Tel: 020 7287 0288

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Sohoのほかに、Bayswaterにも店があります。そっちは三号店だそうです。

相方のお勧めはコレ。蟻の木登りという名前だそうで、相方の同僚から教えてもらった品。

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たらふく食べて、2人で合計23ポンド。ウチはいつも一品多く頼みすぎる…。

食べ過ぎたので、消化を兼ねてBond Streetまで歩くことに。

リージェントストリートではもうクリスマスイルミネーションの準備が始まってました。日本のように煌びやかなイルミネーションではないのですが、それはそれで味があります。オックスフォードストリートでは明日11月1日火曜の午後5時から点灯式が行われるそうです。場所はMarble ArchのMarks and Spencerです。

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ボンドストリートに到着。写真じゃ分からないですが、ヒジョーに混んでました。みんなお金持ちでうらやましい。エルメスのお店なんて、入場制限していてちょっとだけ列ができていました。中もバックとかがスカスカになっていてビックリ。まぁ、買う訳じゃないからいいけどさ。

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小さい財布があればいいなぁと思って見て回ったけど、決められず、、、、ちょびっとだけ買い物して帰りました。

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日曜に続く



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テーマ : ロンドン
ジャンル : 海外情報

Battle of Britain Weekend


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もう夏時間も終わってしまいましたね。忘れてしまう前に。

相方がロンドンに来て一番楽しみにしていたことと言えば、歴史、それも戦史に触れることができることだったそうです。考えてみれば、この国は戦争で成長してきたんだし、今でも戦争してるし、そういう意味では戦争が身近にあるということでしょうかね。
で、相方曰く、昨年は「英国にとって歴史上最大の転換点と言っても過言ではない」Battle of Britainの70周年を記念する歴史的な年で、今年はそのBattle of Britainの立役者(?)であるSupermarine Spitfireという戦闘機が誕生して75周年だ、ということで、イギリスは昨年から何かと戦争にまつわるイベントが夏場に行われました。私は全く興味無いのですが。去年連れていかれたDuxford Airshow(これまたBattle of Britain 70周年記念とかで、異常なほどの混み具合だった)では途中で疲れて芝生で寝てしまったし(ジェット機の爆音で起こされた)。

ともかく、今年も色んなイベントが目白押しでした。その一つがコレ。9月10日、11日の土日に開催された小さなイベント。

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ロンドン北部のヘンドンには、かつて第二次大戦中に空軍基地があって、そこが今は王立空軍博物館(Royal Air Force Museum)になってます。この国は、こういった博物館はタダとする法律が制定されてるので、この空軍博物館もタダ。私が良く行く打ちっ放し練習場Metroの近くにあります。ウチから30分以内。タダとあって、相方はスキを見ては行ってます。ただ、博物館の駐車場は時間貸しなので、完全無料という訳ではない。

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こういうイベントって、オタクの集まりなのかと思っていたのですが、驚くことに殆どが家族連れやカップル。
やはり戦争が身近にある国(戦勝国と言った方が適切か)なのだなと思ってしまいます。私たちは日曜に行きました。

最初にBattle of Britain Hallという建屋の横の野っ原に連れていかれました。何があるのかと思ったら、Spitfireが屋外に引っ張りだされてて、その隣の野外セットに当時のユニフォームを着た男女がいました。

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相方の今日のお目当てはこれだったらしい。
まずは飛行機にかぶりつき。

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パイロット役の人たち。なりきってます。

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女性も。編み物したり読書したり、すっかりその気で当時を再現。

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と、おもむろにサイレンが鳴って、この人がナレーションを開始。ここヘンドン空軍基地がBattle of Britainをどのように戦ったのかという説明。

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すると女性陣、立ちあがって何やら演技を開始。

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まだパイロットは余裕。紅茶飲んで新聞読んでます。

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そこに緊急発進のベルが。皆椅子を蹴り倒して飛行機にダッシュ。右奥の人はもうかなりダッシュしてしまってます。一応、向かう先には彼の愛機が待っているという設定のよう。結局、彼は演劇が終わるまで奥の木の裏でずっと待機してました。

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横に置いてある実物に搭乗できるのは一人だけ。彼が一番目立ってました。相方も「乗りたいなぁ」と。演技が終わるまで、コクピットの中の彼はずっと機内で右を見たり、左を見たり、上を見上げたり。大空で敵機と戦っている様子を再現しているようです。

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女性陣はイギリス軍とドイツ軍の動きを逐次地図上に示しているらしい。

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時間にして15分くらいかな。再現劇が終わると、観客がわらわらとキャストに近づき記念撮影&会話。相方はこういうの苦手なので、遠巻きに眺めてるだけ。手前のヘルメット被った子供、劇中もずっとセットにいました。

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そのあと、その建屋の中に連れて行かれ、イギリスが如何にしてドイツ空軍の攻撃からイギリスを守ったのかというショートムービーを見せられました。

で、休む間もなく今度は向かいの本館に。

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旧日本陸軍の戦闘機がこんなところに。

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この辺のコーナーは既に何度も見ているので相方もそれほど時間を掛けずにスルー、と思いきや、本館奥の爆撃機コーナーに連行され、Avro Lancasterという爆撃機を背景に空軍音楽隊のオーケストラを聞かされ。

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結構リアルな人形です。

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その次は、子供に混じって(航空機がテーマの)3D Movieを見て、ようやく休憩。

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丁度その日は地元のプラモデル愛好家による模型展がそこで開催されていました。で、相方はモデラーでもあるので、作品をかぶりつきで見学。一歩も動こうとしません。日本では住宅事情などからプラモデルを作れなかったのですが、本当は作りたいんでしょう。でも残念ながらロンドンの自宅も狭いのでプラモは作れないのだ。

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そのあと、出口付近にあるショップで閉館時間まで粘り、ようやく帰れるかと思いきや、今度は最初見たコスプレショースクランブル再現劇をもう一回見学。セリフから何から、さっき見たのと全く同じなのに、最初から最後まで飽きもせず観賞。

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確かに日本じゃ見れないんだけどさ。男の人って皆こんなものなのかね?


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テーマ : ロンドン
ジャンル : 海外情報

Walton Heath Old


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以前、アレコレ文句を付けていながら、結局またWalton Heath Golf Clubに行っちゃいました。今回はOld Courseの方(20位)。

場所は前回説明したので省きますが、テムズ川より北に住む人にとって、ロンドン南部はヒジョーに行きづらい。
直線距離なら40キロ圏内なんですが、ロンドンは南北を縦断する大きな国道/高速道路が無いので、結局高速道路M25で大回りをすることになります。街中を走ってまっすぐ南に下っても良いのですが、渋滞がひどいし、あとテムズ川以南にはスピードカメラ(ねずみ捕り)が異常なほど多く設置されているのでとっても走りにくいです。M25も混むとどうしようも無いのですが、これまで色々と試行錯誤した結果、M25を使う方法が一番マシという結論になりました。

いや、もう無理して南に行く必要は無いんですけどね。ロンドンゴルフクラブなんて、遠いし道路は混むしで、もう絶対に行きません。

前回はスイスイ流れて何の問題も無かったM25ですが、この日は違いました。前回よりもちょっと時間が早かったのがいけなかったのかな? 通勤時間にぶつかってしまったようです。

9:28スタートなのに、到着したら9:15でした。トロリーを組み立て、靴を履き替え、プロショップで支払を済ませてコースに着いたらもう9:25分。既に後ろの組の人がスタートしていました。何故後ろの組と分かったか? この日のOld Courseは9:30まで2 ball(つまり私達が最後の2 ballの組)、9:30以降は3 or 4 ballというマトリクスになっていて、私達よりも前でスタートした組が3 ballだったからです。いや、でも、この3 ballはとても上手で、あっと言う間に見えなくなっちゃいました。年配の女性だったのですが、侮れません。

料金システムは前回説明した通り、平日は125ポンド、休祝日は155ポンドです。平日のみ、OldとNewの両方を同日中にラウンドすることもでき、その場合は合計で195ポンド。11月1日からは冬期間になるのですが、料金を見ると全く同じでした…。来年4月以降は10ポンド値上げするようです。

Old Courseは、1981年にRyder Cupが開催されたコースです。と言っても、本来は英国PGAの本拠地があるThe Belfryで開催する予定であったところ、Brabazonコースが出来て間もないことなどから開催できなくなり、棚ぼた的にお鉢が回ってきたというのが実態。

特徴としてはInland Linksということで、コースは非常にフラット且つワイド。木も多少ありますが、風景はこの通り河川敷リンクスそのもの。

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ヒースも確かに多いですが、フェアウェイでヒースに捕まることはありませんでした(↓の通りコースが広いので)。

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因みに、ヒースに捕まるとこんな感じになります。ボールを打つ方向は右。普通に振るとクラブは届きません。

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この日は本当に天気が良かったです。日差しが強すぎるくらいでした。写真もホラ、この通り。

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バンカーのエッジにヒースが密集しているのはSurrey州のお約束。手前のバンカーもそうだし、遠方に見えるガードバンカーもそう。ガードバンカーは若干ポット気味になっているので捕まるとちょっと大変かも。

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OldとNewの違いは殆ど無いと思ったんだけど、↓だけは唯一違うと感じたかな。これ、グラスバンカーです。ヒースというより、Gorse(ハリエニシダ)かな。これも結構コシが強くて出すの大変です。

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ヒースだけじゃなくて、普通のラフも結構あります。↓は何番か忘れたけどPar 3のコース。このコースのは短いけど、長くなると自分の膝丈以上の深さになっているコースもあります。多分、ヒースやGorseよりも、ススキのようになっているラフが一番厄介。自分の膝丈以上のラフになると、そもそもクラブが届かないから。2003年の全英オープンでTiger Woodsがいきなりボールをロストしたのはそのラフが原因(Royal St Georges')。その時の反省からか、今年の全英オープンではかなりラフが刈り込まれてしまっていましたね。

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馬を発見。平日優雅に乗馬とは、なんと豊かな生活でしょう。羨ましい。イギリスは素晴らしい国です。

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この日は英国プロゴルフ選手権(TP Tour Series)がここで開催されていました。↓はスコアボードの写真。

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今回ラウンドすることで、前回の悪いイメージが払拭できるかなと思ってたのですが、結果は大して変わりませんでした。Herbert Fowlerが設計し、Ernie Elsも褒めている(らしい)コースなのですが…。きっと、ゴルフの腕前がもう数段上がれば見えてくるのでしょうね。

言い忘れてたけど、もしこのコースを回る方がいらっしゃったら、クルマは奥の正規駐車場ではなく、手前の予備駐車場に停めた方が便利です。奥の正規駐車場はちょうどクラブハウスの裏手にあるのですが、プロショップからも遠いし、コースはもっと遠いから。

帰りのM25も激混みで、この日は疲れました。

誰か、相方がロンドン南部に行きたくならずに済むよう、ロンドン北部にSurrey州のようなヒースランドのゴルフ場を作ってくらはい。


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テーマ : ゴルフ
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Worplesdon Golf Club - 3Wを制覇!!


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先日、天気の良さにつられ、Worplesdon Golf Club(82位)に行って来ました。

ここは、以前に書いたロンドン南部Surrey州にあるW三兄弟("Surreyの3W")の一つです。場所は↓のへん、ウチからだと南西に約60キロ、時間にして1時間弱といったところです。

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少し北にはWentworthSunningdaleThe Berkshireなどの超有名コースがあります。まさにキラ星の如し。WorplesdonもGB&Iランキングでは常に100選に入ってます。

Map Worplesdon 2

こんな感じで、3Wは全て隣り合ってます。でも、個人的な感想だと、それぞれコースの性格は違ってました。
ここは兄弟(WokingWest Hill)に比べるとヒースが殆ど無く、コース幅も広いです。10番は大きな池越えのPar 3ですが、Surreyのヒースランドはヒースが十分なハザードになっているので、ウォーターハザードはあんまり見掛けない気がする。Wokingにも18番のフェアウェイ右側に池があったけど、ハザードになるようなものじゃ無かったし。

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料金は80ポンド/ラウンド。Visitorは平日しか受け付けていません。冬料金も設定されていますが(60ポンド)、期間は1月~3月と限られています。

また、ここは基本2 ballのコースで、3 ball以上は10時以降でないとスタートできません。

とても天気が良かった割には、コースは空いていて、予約時間は10:30だったんだけど、何時でもスタートして良いよとのお言葉。でも、今回一緒にラウンドする友達が最初に練習したいということだったので、結局10:30にスタートしました。

因みに、WokingやWest Hillでもそうだったのですが、練習場は打ちっ放しではなく、ボールを自分で回収するシステムになってます。打ち尽くしたら、歩いてボールを回収。だから好きなだけボールを打てる。自分のボールで打っても良いし、プロショップでボールを借りて、後で返却することでも良い(2ポンドを最初に払い、ボール返却時に返してもらう)。Wokingの練習場は距離が長くて、反対側からこっちに打ってくる人もいたけど、ここはそれほど距離が無いのでさすがにそれは無理。練習場までは、打ち上げの4番Par 3を横切って行きます。

これが練習場。

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そしてこれが練習場から見上げたクラブハウス。4番Par 3を横切ります。画面の左奥がグリーン、ティーグラウンドは画面の右の更に右。

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これがクラブハウス。

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反対側(駐車場側)はこんな感じ。

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この日は本当に良い天気で気持ちが良かったです。

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コースはこんな感じ。こうして見ると結構フェアウェイが狭く見えるかもしれないけど、あんまり狭くは無い。
でも、森の中でプレイするのは気持ちが良いです。

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とは言え、そこはそれ、腐ってもSurreyのヒースランドの端くれ。ヒースもふんだんに用意されています。
ヒースは出し方を知らないと出すの難しいかもね。

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後半の軽い打ち上げPar 3(たぶん16番、女性126ヤード)。ショートするとヒースで囲われているバンカーの餌食になります。

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いくつか、第1打目の落下地点が見えないコースもあります。見えない先がどうなってるかなんて、初めて回るコースじゃ分かる訳ないよね。

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スコアはともかく、天気に恵まれ気持ちの良いラウンドでした。暗い冬が来る前に満喫できて良かった。
でも、ともかくじゃなくて、ひどかった~ ボールが、右へ左へバンカーへヒースへで、10をたたいたホールもあり、かろうじて100を切って97。。。。。でも、めげずにレッスンで習ったことを続けていきます!

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ここのストロークセーバーの表紙はポップな感じでした。こういうのは初めて見た気がする。

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これでSurreyの3Wを制覇です。ロンドン近郊で100位内に入っているコースはこれで90%制覇した、ということで、相方はかなり満足、を超えて、「もういいや」状態だそうです。

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テーマ : ゴルフ
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Buckinghamshire Golf Club





昨日、久しぶりにThe Buckinghamshire GCでラウンドしました。
お友達が日本へ帰国となり、送別ラウンドという事でしかも、バウチャーを他の方が出してくれてなーんとただで♪

ここは、ロンドンとヒースローの間の非常に便利な場所にあります。
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家からも20分位!日系のゴルフ場で週末は、え?ここ日本のゴルフ場って思ってしまうくらい日本人だらけ。平日は、そうでもないかな。
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13時過ぎからのラウンドで、行きは雨が降っていたので微妙?と思いましたがゴルフ中は意外にも良いお天気で日没までにラウンドすることができました。久々に行ったけど、フェアウェイが広い!
出だしは、バーディー、パーと出来過ぎな感じでスタートしましたがその後は普通にめちゃくちゃ。。。。オリンピックゲームは勝ったけど、スコアは、92とかじゃないかな。
最近、バンカーが出ない!いつも2回でだしているような。。。。この前バンカーのレッスンを受けたのに、それ以来練習していないのもあって、ぜーんぜんダメだ。
でも、ショットはちょっとずつ良くなってきた気がする。たぶん、前よりもテイクバックちっちゃくなったし腰もあんまり動いていないつもりだし、ボールが右へ曲がる角度も少なくなってきた気がする
腰の痛みも減ってきた気がする。

もう、冬になってしまったけど、日本へ帰国になる前に良いスコアを出してから帰りたいな~。


今日は雨だったので、ゴルフはキャンセルして練習してきたけど、予約してたゴルフ場にキャンセルの電話をするのを忘れてしまったのに今気付いた。。。。ダメな人間だ。


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トルコ日記④ まとめ


最終日の観光の最初は、アヤソフィア。
キリスト教とイスラム教が融合している珍しい教会。

写真が暗くて見にくいですが、でかい丸い円盤みたいな物がイスラム教の物で、後からとって付けたような感じでした。それにしても、でかい!


漆喰壁の下から発見されたモザイク画。
正直、あんまり宗教の事は詳しくないので、、、、

アヤソフィア見学の後は、ランチへ!正直、食事については、惨敗ばかりだったので、今回は、ヨーロッパテイストのトルコ料理のお店と書いてあったレストラン(アルブラ)へ行くことにしました。

最初にワインをカラフェ750mlでオーダーして、そのワインが私は好きではなかったので、別のグラスワインを頼んだ。お店の人は、気を使って、「このワインは嫌いでしたか?」と聞いてきたので、思わず、「うん」と答えてしまった。心配そうに、「カラフェごと他のものと変えましょうか?」と言ってくれた。相方は、すかさず「いえいえ、僕はすきなので大丈夫です」と(本当はまずいと思っていたが、、、)。まぁ、私はいつも悪者でクレーマーなのだ。
だって、まずいな~って思ってる時に「まずい?」って聞かれたら、「うん」っていっちゃうもん。


で、相方にテイスティングの時に変えてくれって言えば良かったね!と言ったら、彼はテイスティングは、ワインの状態に問題があったりして味がおかしい時等に変えてもらうんじゃないの?と。。。。
うーん、私は2度ワインを変えてもらったという人の話を聞いたことがあるが、、、まずい飲めない!って思っただけでは変えてもらえないのかな?ってまぁ、高級ワインを頼んだわけじゃないので、いいんだけど、一口飲んでまずいって思って、750mlも全部飲めないでしょ。
って、まぁ、今までのお店では有り得ない位素晴らしい接客態度。


ケバブとデザート。
今まで食べたお店の中で一番おいしかった。というか、安心して食べれた。
デザートは、どうだった?と聞かれ、私アイスがもっと食べたかったな~と冗談で言ったらアイスだけサービスで持ってきてくれた。私ってやっぱりずうずうしいのかもしれない。。。。

たぶん、このお店のオーナーは、オーストラリア人と思われる。思うに、トルコ人以外の人がやっているお店はきっとおいしいような気がする。モロッコでも、フランス人がやっているお店はおいしかったが、モロッコの人がやっているお店は、かなりヤバかった。。。。。

この日は、雨&極寒でおそらく0度に近かったので、ホテルに帰ってゆっくりするか迷ったが、エジプシャンバザールへ行ってみた。

少しフラフラして、あるアクセサリーショップへ入った。
そこのお店は、基本値段ははかって決める。シルバーゴールド、他の石でも何でも。で、私が少しゴロっとした何か石かガラスがメインの指輪の値段を聞いたら、秤にかけた。正直、「え、それもはかって値段決めるの?」と思った。2,3個値段を聞いて、お店を出ようとしたら、定員のおじさんが日本語で「おまえはバカだ」と言ってきた。で、え?この人種は結構気性が荒い?と思ったが、これ以上日本人がなめられてもいけないと思って、「あんたもexcactlyバカ」と言ってみた。そしたら。「時間のムダダ」とか言っていたらしい。
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この名前のお店。写真は店内から取ったのでショーウインドウは問い面のお店が写っている。
ほんとにろくな日本語覚えないなーと思いつつ、この店で買わなくて良かったなとも思った。

で、エジプシャンバザールはろくでもないな~と思いつつ歩いていたら相方が「あ、ここのお店トルコに駐在してる人がお勧めしてた所だ!」と言ったので入ってみた。

日本人の芸能人の写真もたくさん貼ってある。日本語の上手な人が出てきて色々説明してくれる。値段も最初から安い。

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焼き物/トルコ石のフロア。

焼き物は、石英でできているものが良いものらしい。たたくと音の違いでわかるそう。また、顔料も安い素材の物で色をつけている物はすぐに取れてしまうが、青の色にトルコ石の粉末やインディゴを使用しているものは発色もよく洗っても薄くならないそうだ。
焼き物は、かわいいものもたくさんあったけど、柄物が多かったので今回は買うのをやめておきました。

このお店では、お土産用の紅茶や、カラスミ、(買わないつもりでいた)トルコ石のネックレスを買ってしまった
ここの店長は、クルド人だそうで、トルコ石を自分で調達して自分の所で加工して売っているそう。値段も、カッパドキアのお店に比べたら、5分の1以下だ。アンティークのものでも、2万円以下で買える物もある。




で、今回の旅行で買ってしまった主な物


アクセサリー トルコ石を除いて、100リラ(4500円位)

ランプ中 30リラ(1300円位)

お盆と机80リラ(3500円位)

これと、ワイン位ですかね。もう雑貨はあまり買わないと思っていたのにまた買ってしまいました。


で、最後の日の晩は、いい加減トルコ料理に飽きたので、韓国料理屋でご飯を食べました。
それにしても、韓国人観光客が異常に多かったなぁ。


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トルコ日記③


今日は、ブルーモスク。気温は、5~7度のみ 海から近いし、風&雨で、ダウン着ててもかなり寒かったです。


天気が悪くても、かなりの行列でした。

中は、こんな感じ。iphoneで撮ったので暗くてスミマセン。。




トプカプ宮殿の入り口



カフェからは、海が見える

トプカピ宮殿は、割と広いのでしっかり見学すると2時間は余裕でかかるかな。財宝コーナーは列になっていたし。

今日は、アヤソフィアが休館日なので、今日のメインの観光はこれで終わり。


友達おすすめの“サバサンド”を探しにフェリー乗り場付近へ移動!

橋の下のお店で、やっと発見。おいしかった ちゃんとレモン汁いっぱいかけたよ~♪

橋を渡って、新市街のイスティクラル通りへ。


繁華街には、焼き栗や焼きトウモロコシのお店がたくさんある。

伸びるアイスショップ。寒いので誰も食べていなかった。。。

気づいたら、もう7時頃。ご飯を食べに移動。
トルコに付いた初日の夜は適当にホテルのそばにあるロカンタへ行ったらまずかったので、ガイドブックに載ってるお店へ行くことにした。

サルヌチというお店でローマ帝国時代の貯水池の遺跡を改装したレストラン。もちろん観光客の外国人だらけ。
ピアノ弾いてる人がいて、雰囲気は完璧!キレイ。食事は、まぁ、トルコ料理って事で。。。。普通。
でも、初日の晩より全然まし。


ロンドンで食べるケバブってタレがたくさんかかっているんだけど、トルコで食べるケバブは、タレがなくて、お店の人に何かソースはある?と聞くとたいていケチャップとマヨネーズを持ってくる。味付けがもうひとつって感じ。

正直、毎日たいしておいしくないもので太っていくような気がしてならない。。。
あー、イギリス料理の方がはるかにおいしい、、、、と思った



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プロフィール

いろリん

Author:いろリん
LONDONに来て4年目。
毎週2回はラウンドしてる主婦ゴルファー。
もともとの運動不足のせいか、手や腰がしょっちゅう痛いです(ー_ー)!!
なかなか上達しないけど、しつこくやってます♪

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