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Pacha London

Pacha London Logo

今週金曜(17日)の夜はPacha Londonで開催される"I LOVE PACHA Ft. Kinkyfunk / The London Fashion Week opening party at Pacha"に行って来ます。

場所はビクトリア駅のそば。パシャというとイビサ島が思い浮かびますが、そもそもDefectedなどイビサ島のパーティーはイギリス人がやってるのが多いんじゃないかと思う。夏のイビサ島はイギリス人とドイツ人の若者に占領されると聞いています。

ここロンドンのパシャでも、この時期週末にやってるイベント(Abstract、Space、Fabulush、Pacha Priveなど)は何かにつけてイビサに関連付いています。

今回行くイベントは、今週金曜から始まるLondon Fashion Weekのオープニングに紐付いたもので、キャットウォークも設置されるようです。

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動画URLはこちら

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今回はEarly Bird割引料金(5ポンド)でチケットを買いましたが、当日のDoor Priceも10~15ポンドなので無理して事前に買うこともなさそうです。

因みに、このイベントのチケットを捨てずにおけば、翌日(18日土曜)のイベントPacha PrivéではGuestlist用の入り口から入ることができるそうです。どれだけ混むのか分かりませんが、仮に行列になるとしたら寒い外で並ぶよりもさっさとゲスト専用ゲートから入るほうが良いですよね。

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我が家は残念ながら土曜から小旅行に出る予定なので、行かないはず。そもそも2日連荘ありえないし

同じく18日土曜には、Shake It!の今年最初のパーティーがShoreditchのRed Galleryであるみたい。

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Shake It!は、チキチキした感じの音楽で、ド○○○買わない?と聞かたりするのであんまり好きではないかな。数年前に東京でもイベントをやったようです。


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テーマ : ロンドン
ジャンル : 海外情報

バレンタインデー☆

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昨日、2月14日はバレンタインデーでした

バレンタインデーの習慣は日本と少し違うみたいです。こちらでは、男性が女性にお花をあげるる事が多いようで。元々は、恋人のためではなく友達のための日だったと友人に昨日聞きました。

今日、ゴルフのレッスンの先生は、『日本は3月にお返しをするんでしょ?それってちょっと変だよねー』と言ってました。ごもっともです。

日本は、商業主義に走りすぎているのかな?


勿論、レストランやショップはバレンタインにかこつけて客を呼ぼうとはしています。
その一例がこれ。Valentine's at the EDF Energy London Eye

London EYE

普段よりも倍近い値段なんだけど、シャンパンを飲みながらロンドンの夜景が見えるということだったので、チケットを買いました。ロンドンアイ(観覧車)は久しぶりです。これで3回目かな。

ロンドンは基本的に高層ビルが無いので、観覧車からは遠くまで良く見渡せます。夜の景色は初めて見ました♪

当日は、17:30まで通常営業で、その後はバレンタインのイベント専用になります。我が家が買ったチケットは二番目にベーシックなもの(インターネット割引価格で31.54ポンド/人)ですが、一番ゴージャスなものになるとゴンドラ一台を2人で貸し切るというものがあります(↓の通り、通常は30人程度も入る大きなゴンドラです)。そのお値段はなんと292.5ポンド(インターネット料金)。日本円にすると4万円弱。

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我が家のチケット(Valentine's Champagne Experience)に含まれていたものは↓の通り。

1. 優先搭乗(Priority boarding)
2. 360度ミニガイドブック
3. シャンパン(ポメリー)1杯(Pommery Brut Royal Champagne)
4. 赤いバラの生花一本
5. Charbonnel et Walkerのシャンパンチョコレートトリュフ


テムズ河沿いに歩くと、とても風情があって美しいです。近くには小規模の(移動式)遊園地がありました。

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ロンドンアイはビッグベンの斜向かいにあります。ビッグベンはテムズ川方向に56センチ傾斜してて、復旧には巨額の修理費が必要になるそうです。こうやって見ると、むしろ傾いているのはロンドンアイのように見えますが・・・。

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ロンドンアイに到着。普段は青色のイルミネーションなのですが、今日はバレンタインということで赤色。因みに目の前に立ってる2人組は男性カップル

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ゴンドラに搭乗↓。↓の写真で目の前にいる係員がポメリーのシャンパンを振舞ってくれました。チケットには1杯だけと書いてあったけど、実際には客が少なかったせいか何杯もお代わりできました

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最初に眼下に広がってくるのはロンドン中央~東部の夜景。右端に見えるドームはセントポール大聖堂で、その先にはシティがあります。川の反対側、真ん中あたりに白く横長に光っている建物はサマセットハウスで、川の手前側に赤く光っている建物はサウスバンクのナショナルシアター(国立劇場)。その手前には先日行ったRoyal Festival Hallがあります。

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速攻でチョコレートトリュフを開け、シャンパンで乾杯 楽しい

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そして頂上に到着↓。目の前に広がるのはロンドン西南部の夜景。ビッグベン(国会議事堂)とウエストミンスター大寺院(Westminster Abbey)を真下に見下ろせます。

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30分、あっという間でした。


この後は、テムズ河の橋を渡ってGordon's Wine Barに行きました。1890年創業というロンドン最古のワインバーだそうで、相方の事務所のすぐそばです。ワインバーであることに誇りを持ってるので、ビールは売ってません。

中はワインセラーのような洞窟のような感じ。意外と広い。

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(同店HPより)

この日は満員で、仕方なく(寒い冬の夜の中)外で立飲み&立食い。寒さがかなり和らいだとは言え、ずっと外で立ってるとさすがに寒さを感じます。夏はものすごく人気があって、屋外は昼から立錐の余地も無いほどの人で埋まります。真夏にはステーキを焼くグリルも屋外に設置されます。

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(同店HPより)

お店に居た女性はみんなバラを持ってました。

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Gordon's Wine Bar
47 Villiers Street
London WC2N 6NE
TEL:020 7930 1408
月~土曜:11.00am~11.00pm
日曜:12.00am~10.00pm
基本的に予約は受け付けません。

久々に乗った観覧車でしたが、ロンドンの夜景がとても綺麗で、いい思い出になりました。

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読んで頂き、ありがとうございます! 知らないうちにロンドンアイのスポンサーがフランスの電力会社(のイギリス子会社)になってました


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テーマ : ロンドン
ジャンル : 海外情報

ウインブルドン&フラメンコ

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雪でやることが無いシリーズもそろそろネタが尽きてきます。先週の日曜(12日)は、友達からオススメと聞いたのでウィンブルドンに行ってみました。

ウィンブルドンと言えばやっぱりこれでしょ、ということで、まず向かったのはAll England Lawn Tennis and Croquet Club (AELTC)。テニスの四大国際大会の一つウィンブルドン選手権(The Championships)の場所です。我が家は去年からずっとウィンブルドン選手権のチケット抽選に応募してるのですが、まだ当たったことがありません。今年は当たるかな。

寒い冬だと言うのに、結構沢山の見学者がいました。中でも驚いたのは日本人の多さ。15人以上はいた。

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センターコートの近くに、Wimbledon Lawntennis Museumがあります。料金は一人11ポンドで、日本語のオーディオガイドを貸し出してくれます。ガイドツアーもあって、そちらは一人20ポンドです(Museum入場料込み)。日本語のグループツアーもあるそうですが、事前予約が必要だそうです。

ツアーに参加しても良かったのですが、極寒の中、屋外で立ってガイドの話を聞いている姿を見てやめました

膨大なコレクションに圧倒されます。一番古いコレクションになるとなんと1555年にまでさかのぼるそうです。

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ここウィンブルドンの歴史は、テニスではなく、クローケー(Croquet)という競技↓を行うクラブが発端(1868年創設)だそうです。日本のゲートボールのようなものだと思います。

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バドミントンの展示も少しありましたが、メインはやはりテニスです。テニス好きにはたまらないでしょうね。

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昔の女性はコルセット付きでプレイしていたそうです。衣装の重さなんと5キロ!!

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展示物を見るだけでなく、クイズとかもあって、子供連れでも楽しいのではないかと思います。

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これが優勝トロフィー、上が女性シングルス、下が男性シングルス。

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Museum見学後は、センターコートを見学することが出来ます。雪が残ってました。

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この後は、近くのハイストリートに行ってみました。
さすがに高級住宅街なだけあって、オシャレでポッシュなセレクトショップが多かったです。

そんな中で今回買い物したお店、Question Airというセレクトショップ。地上階がレディース、地階がメンズで結構品揃えもあります。まだちょっとだけ70%セールが続いていたのですが、思いがけず私のサイズだけ残っていたので、ポンチョとワンピを購入。ここウィンブルドンを含め、市内に全部で5箇所あるようです。ベルサイズパークやノッティングヒルにもあるので、日本人駐妻さんにはもしかしたら良く知られているお店なのかも。

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Question Air Wimbledon
77-78 High Street, London, SW19 5EG
020 8946 6288
Mon - Sat: 10.00am - 6.00pm
Sun: 12.00pm - 5.30pm

お昼は、サンデーローストを食べようと思ってパブに入りました

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パブとレストランが繋がっていて、すごく広い店内です。

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サンデーロースト。私は牛、相方は豚。これを食べるために40分近く待ちました。といっても、順番が来たら電話してくれるので、その間はハイストリートを散策できます。

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味はGoodでしたが、値段が思ったより高かった

普通にハイストリートで乗馬してる人が沢山いました。子供の頃から乗馬に慣れ親しむなんて、優雅で羨ましい。

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馬に注意という道路標識もあります。

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で、夜は以前のブログで書いてた通り、フラメンコのショーを観に行きました。

場所はイズリントンのエンジェルにあるSadler's Wells。毎回来るたびに思うのですが、ウチからだと非常に行きづらい

19時前に到着。結局往復ともタクシーを使いました。

今回の座席はFirst Circleの左端最前列。First Circleの最前列は舞台を一番良く見渡せるのでオススメです。

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見晴らしが良いこともあって、なんとウチの近所の友達がStallにいるのを見つけました(視力がすこぶるいいので。。。)。嬉しい驚きでした。

以前スペインで見たフラメンコよりもモダンなショーでおもしろかったです。まぁ、途中居眠りもしましたが、、、。

3年前に同じSadler's Wellsで観たPaco Penaともちょっと違ってた。

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読んで頂き、ありがとうございます! 雪が溶けない間は暫く文化活動に勤しみます。

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テーマ : ロンドン
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2012年ロンドンオリンピック

2012 Olympic logo

先週末、何やら厚めの封筒が届いていたので何かと思ったら、ロンドンオリンピックのチケットオフィスからでした。

いよいよチケットが来たか、と喜び勇んで中身を開けてみると、なんのことはない、首からチケットをぶら下げるためのチケットホルダーだけでした

もう、発注したのがかなり前の話なので、こんなグッズを注文していたことすらすっかり忘れてました。

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勝手に勘違いをしたのは自分のせいなんだけど、なんて思わせぶりな。。。

思えば、去年も似たようなことがありました。やはりオリンピックのチケットオフィスからの封筒で、開けてみると↓のピンバッジが2個。相方がこんなの注文していたこと聞いてなかったので、最初は、これがチケットなのかと本気で勘違いしていました。だって、バッジにチケットって書いてあるしさ。

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グッズ自体はロンドン市内のあちこちで売ってるほか、公式サイトでも販売しています。日本への発送もやってるようです。

そもそもオリンピックにはあんまり関心がないのが本音ですけど、イギリス在住者は優先してチケットの抽選に応募できると聞いたので、じゃあせっかくだから応募だけでもしとくか、という軽いノリで抽選に応募しました。

これが面白い?システムで、自分が観たい競技、日付、時間帯、そしてチケットのグレードを指定して応募するわけですが、具体的な抽選結果が通知されるよりも前に代金だけ口座から引き落とされるので、何かに当選したな、ということだけは分かる。応募の際、チケットのグレードを「絶対にこれ」と完全指定することも、「このグレード以外でも良いですよ」とすることも出来るんだけど、完全指定にしておけば料金も決まっているので何が当たったのか計算し易いのに対し、「フレキシブルです」としてしまうと、どの競技のどのグレードが当たったのかもわからないので、引き落とし額から逆算で推定することも難しい。

お金が口座から引き落とされてから、自分の当選内容が通知されるまで、けっこう時間が開いてたと思う。「何かは当たったんだけど、それが何かは分からない」というユルさ加減はイギリスだからなのでしょうか、それともオリンピックのチケットは得てしてこういうシステムなんでしょうか。個人的には、ロイズ銀行にしてやられている感たっぷりですが。。。

色々な競技に対して応募してたんだけど、当選したのはテニス、バドミントン、卓球と、偶然にも全てラケット競技でした。チケット6枚(2枚×3競技)で総額290ポンドっていうのは高いのか安いのか?

で、当然のことながら、まだ組み合わせなんて何にも決まっていない一年以上も前に抽選をするので、私が観戦できる日時に日本人選手が試合をしているのかどうかも全く不明。最悪、何にも知らない選手の試合を見るハメになっちゃうかも

何はともあれ、早くチケットが届いてほしいものです


読んで頂き、ありがとうございます! こんなこと言いながら、オリンピック前に帰国になってしまったりして

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テーマ : ロンドン
ジャンル : 海外情報

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ロンドンの中心部はもう殆ど雪が無くなってるんだけど、ちょっと郊外に出るとまだ一面雪景色です。一度雪が降ると、湿度が無いせいかなかなか溶けません


雪が降ると、途端にやることがなくなってしまう。ロンドン市内はもう先週末にうろついたし、やることないなぁ~~と悩んだ結果、(仕方なく!?)なんと再びビスタービレッジに行くことにしました。

往路↓。雪が残ったままです。

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昼前に、Bicester Villageに到着

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デニムショップのTrue Religionが再びオープンしてました。以前、期間限定でここビスターにオープンしていたことがあったんだけど、最近になってまたお店ができたようです。ロンドンだとコベントガーデンにお店がありますが、プロパーだとちょっと高くってね 
ここビスターなら、一番安いデニムで£80弱(半額以下)だったかな。

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160ポンド以上もする(!?)パーカーが£39(75%割引)だったので思わず買ってしまった

ビスターを利用する人には常識になってると思いますが、JALカードを持っていると殆どの店で10%引きになります(一部除外店あり)。Visitor CentreでJALカードを提示して↓のカードを貰うだけ ANAカードでも使えるのかも知れませんが、試したことありません。

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このパーカーも、このカードで更に安くなって35ポンドに ほぼ8割引です

因みに相方はTed Bakerでお買いもの。日本にはTed Bakerが無いからって思ってヒイキしていたようですが、2月に日本でオープンしたのかな(笑)

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夜になると道路が凍結するから早めに切り上げて帰ろうって言ってたのに、気付くと閉店の20時まで居座っちゃいました。外気温はなんとマイナス4.5度↓

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雪は降らなかったけど、突然の濃霧で事故渋滞に巻き込まれました。高速道路で車線が全部塞がると動きようがなくて困ります。

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遅い帰宅の場合のいつものパターン、ラクサ↓。安くてウマイっす。

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今回は2人共、気合い入れて買い物しました。もうバーゲンは終わってたけど、それでも日本円に換算して考えたら激安です。↓は今回買った物の一部。奥に見える青いバッグはMulberry、このブランドは初めて買いました。この他に食器類と私の衣類を買いました
買い物は、楽しーね 銀行の残高を見ると倒れてしまうので見ないでおきます。

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読んで頂き、ありがとうございます! 日本はなぜ商品がもっと安くならないのかな?

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家の近所 その4 (Little Venice)

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もう冬の真っ只中なので、時期外れになっちゃうけど、Little Venice(リトルベニス)のことを書きます。

と言って、リトルベニスって具体的に何なのか知らないことに気づきました。

文献を紐解くと、なになに、リトルベニスというのはMaida Vale地区の中の約1.6平方キロのエリアのことを指し、既にご紹介したフォモサ・ストリートやクリフトン・ガーデンもここに含まるとのこと。ん?てっきり、運河のことだけかと思ってましたが、どうやらそうではなく、このエリア一帯の総称だそうです。

というと、もう何も書くことがなくなっちゃうので、今回はRegent Canalをボートで観光するツアーのことについて書きます。

私達が使ったのは、Jason's Canal Boat Tripというツアー。これ以外にも、例えばWaterbusなど、幾つかツアーオペレーターがいるようです。どれもコースは同じで、リトルベニスを出てRegent Canalを北上し、カムデンロックで折り返しとなります。カムデンロックで下りてカムデンを散歩することも出来ますし、そのまま乗ってリトルベニスに戻ることも可能。一日3便程度で、所要時間は片道約45分です。なお、Jason's Tripの場合、シーズンは4月初旬から11月初旬までです。つまり、今は運行してません。多分、Jasonに限らず全部そうだと思います。

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私達が乗った時(2010年5月)は、↓の通り片道7.5ポンド、往復8.5ポンドでした。たった1ポンドしか違わないんだったら、そりゃ往復を選ぶよねぇ。今はそれぞれ0.5ポンド値上げされているようです。支払は現金(またはロンドンパス)のみです。

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これ、ネット上で予約することも出来るけど、私達がやったときは間違って一日前に予約されてしまってました。。。 当日、現場で並んでもよほどのことがない限り乗れると思うので、予約は要らないんじゃないかな。

先方のミスで予約が入ってなかった私達は結局普通に列に並んで順番待ちしました。

出発進行。

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運河脇を歩いている人が結構いました。その気になれば、カムデンからも歩いて来れるようです。

ボート上では、ガイドさんがRegent Canalの歴史や、ボート(Narrow Boatと言います)のことについて色々説明してくれます(英語)。係留料金とかの説明もあったけど、もう昔のことなので忘れました。結構高いんだなと思った記憶がある。私達が乗ったボートはもう100歳を優に超えるビンテージだそうです。

ボートと聞くと、ジプシーのようにあちこち場所を変えて生活するのかと思いましたが、↓のような景色を見るに、どうも土着しているようです。そこらじゅう植木鉢を置いた状態じゃ、動けなさそうだしね。

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橋の上に見えるのはCafe Lavilleというカフェレストラン↓。晴れた日に一度寄ったことがありますが、テラス席に出ることが出来ればすっごく気持ちが良いです。

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Cafe Laville
Little Venice Parade
453 Edgeware Road
London W2 1TH
Tel: 020 7706 2620

このカフェの下のトンネルをくぐると、一気にリージェントパークに出ます。川沿いに建つ家がどれもすんごい豪華!! 以前はマドンナもリージェントパーク内に住んでたらしいけど、一体幾らあればこんな家に住めるんだろう?? 2年前の年末、フロリダで有名人の豪華邸宅を見学するクルーズツアーに行ったことあるけど、建物の豪華さという意味ではこっちの方がスゴイと思う。

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リージェントパーク。緑に囲まれて気持ち良いです↓。

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その後、ボートはリージェントパーク内の動物園の横を通り抜け、↓の浮かぶ中華料理店のところで大きく左折、カムデンに向かいます。この辺からは、普通の家とかマンションに囲まれた風景になります。

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カムデンに到着。私達はこのままボートに乗ってリトルベニスに戻りました。復路に乗り込んできたグループはシャンパンを持ち込んでた。その手があったか。

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ゴール間近、ちょうどCafe Lavilleを潜り抜けたあたりでゴンドラに遭遇↓。うん、ベニスだ。

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リトルベニスに戻りました。

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↓はWaterside Cafe、ボートのカフェです。

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それにしても、ミコノス島にもリトルベニスってあったけど、一体世界に幾つベニスがあるんだろう? 


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ロンドンフィル

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4日(土曜)は、ノッティングヒルに行きました。2年前の夏にサントリーニ島で買った油絵↓、ずっと額が無くて野ざらしだったので、額縁を買いに。

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朝の気温はマイナス4度!! 途中の河もこの通り↓凍ってます。

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今まではポートベローの北端にはあんまり行ってなかったので、今日は北のコルボーンロードからスタート。

Pie & Mashの店に入りました。伝統的なパイ&マッシュのお店に入ったことがなかったので行ってみました♪


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↓の右側がパイ&マッシュ。4ポンド弱だったかな。グレービーソースはブラウンとグリーンの二種類から選べます。グリーンって初めて聞いたけど、お店の人が言うにはこっちの方がトラディショナルとのことなので、迷わずグリーンをチョイス。美味しかったです。左側はEel(うなぎ)のぶつ切り。この品は土曜だけとのことだったので、迷わずセレクト。これも4ポンド弱。なんでウナギなんだろうと思ったんだけど、聞けば18世紀頃のパイ&マッシュはウナギをパイの中に詰めていたそうです。テムズ川で簡単にウナギを捕まえられたからだとか。

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大衆食堂といった雰囲気満載のお店で、もしかしたら最初は入るのを躊躇ってしまうかも知れませんが、結構オススメです。ホームページはありません。

Cockney's Pie & Mash
314 Portobello Road, London W10 5RU
020 8960 9409

ポートベローマーケットはいつ来ても人で一杯。それにしても今日は(今日も)寒い。足の先が凍えて痺れます。

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結局、洋服を少しと、牛の皮の敷物だけ買いました。アニマルのカーペットは、エジプトとかモロッコとかでも探したんだけど、品質がちょっと残念なのと、大して安くなかったのでずっと購入を躊躇ってて。でも、今日たまたま入ったお店で値段を聞いたらまあまあ安かったし、皮がとてもしっかりしていたのでついに購入。柄的にはもっと黒い斑点があったら良かったんだけど、残念ながらバランスの良いものが無かった。まあ、天然ものだし、仕方ない。

これ、とっても重たいです。そしてデカイ。買ったは良いけど、置き場所に困ってます
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この後だらだら街をぶらつき、所々のお店でまだセールが続いていました。Josephが70%~80%オフになっていたのでコートを買ってしまった セール以外の時には高くて買えないんだけど、70%とか80%も安くなってると、すごくお得です。こっちのjosephは日本のお店と少し違ってオリジナルブランドと他の高級なブランドのセレクトショップ的な感じになっています。

で、Waterlooに移動。相方がちょっと前に買っていたクラシックコンサートを聴きに。

クラシックなんて、2年前のBBC Proms以来です。あの時も、殆どの時間ぐっすり寝ていたのに、なんでまたクラシックに挑戦するのか?と思ったら、チケットが安かったからというのが理由でした。Time Outなどに登録しておけば、しょっちゅうディスカウントの案内が来ますが、今回のクラシックコンサートの場合は額面21~39ポンドのチケットが15ポンドでセールされていたそうです。

場所はSouthbank CenterにあるRoyal Festival Hall。イギリスを代表するオーケストラの一つであるロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(London Philharmonic Orchestra)の本拠地です。

今日の演目はブルックナーの「テ・デウム」で、ロンドンフィルの主席客演指揮者のヤニック・ネゼ=セガンがタクトを振るそうですが、いつもの如く、その人が誰で、どんな曲を演奏するのか、全く何にも分かっていません。終了後、この指揮者と直接会話が出来るセッションがあるそうで、クラシック好きならきっとたまらないイベントなんでしょうね。

Royal Festival Hallに到着した頃から、雪が降り始めました。

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コンサート開始まであんまり時間が無かったので、屋外のフードマーケットで軽い夕食。予想外に大きくてビックリでした。

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座席は6階バルコニー席の最前列。ここはRoyal Albert Hallとかと違って新しい造りです。新しい建物だけあって音はかなりいいと思います。

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開演は19:30。今回の演目はインターバル無しで、1時間45分ぶっ続けでした。楽器だけなのかと思ってたんだけど、100人くらいのコーラス(ステージの奥に座ってる人達がそう)がいて意外だった。みんな黒い服を着ている中、1人だけ青いドレスで目立ってる女性がいると思っていたら、Mihoko Fujimura(藤村実穂子)という日本人女性でした。コーラスの主役級4人の1人で、彼女はメゾソプラノのパートらしい。どおりで会場に日本人が多かったわけだ。

21:15に終了。コンサート中もずっと雪が降ってたみたいで、家に着いたらもう真っ白。今晩はずっとHeavy Snowの予報なので、来週前半はゴルフ無理そうだな。。。

ウチのクルマも真っ白。洗車したばかりなのに

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読んで頂き、ありがとうございます!  とうとう雪が積もってしまいました 早く溶けておくれ。これじゃ、ゴルフできましぇーん

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プロフィール

いろリん

Author:いろリん
LONDONに来て4年目。
毎週2回はラウンドしてる主婦ゴルファー。
もともとの運動不足のせいか、手や腰がしょっちゅう痛いです(ー_ー)!!
なかなか上達しないけど、しつこくやってます♪

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