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シシリー旅行 その3

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3日目、最終日は前日と打って変わって朝から快晴。気温もどんどん上昇し、ようやく地中海の島に来た気分になりました。

前日は寝坊して午前中を棒に振ったので、この日は頑張って早起き。

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朝食後、もう一度タオルミーナの街に出てみた。↓は4月9日広場で、背後の崖(タウロ山)の上に建っている建物はカステッロという中世の城塞。ここからの眺めは絶景、らしい。

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この日は、雪で覆われているエトナ山もちゃんと見えた。ヨーロッパ最大の世界でも有名な活火山だそうです。

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多分、先に見える小島が映画グランブルーのロケ地イソラベッラ、だと思う。たぶん。。。
ホテルから急坂を徒歩で30分歩く必要があると聞いて、即座に断念したので良く分かりません。
ここにもマルタ島やカプリ島のような青の洞窟があるそうな。

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その後、市民公園を通ってホテルに帰還。

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短い間だったので、ベランダでゆっくりすることも無かったけど、多分ハイシーズンになれば気持ちが良いんだろうと思う。

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早めにタオルミーナを発ち、カターニア市内のスーパーに拠ってから、14時のフライトで帰国。最後は暑いくらいの陽気で良かったです。

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読んで頂き、ありがとうございます。ロンドン生活もいよいよ残り2週間。

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シシリー旅行 その2

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シシリー旅行2日目は終日タオルミーナでブラブラ。せっかく地中海の島まで来たというのに、今日の天気予報はずっとHeavy Rain

前日が移動の連続で疲れすぎたせいか、起きたらもう10時過ぎ。支度したらもう昼前。

なので、最初に向かったのはレストラン。

タオルミーナは、長さ1キロ程度のウンベルト通りという目抜き通りとその周辺だけからなる小さい街です。
ホテルからウンベルト通りに向かう途中にも、レストランがたくさん。

その中で、値段が安そうという理由で選んだのはAl Paladinoというリストランテ。

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前日、シシリーピザを食べたので、今回はタオルミーナという名前のピザを注文。共通点はズッキーニでしたが、前日のと違ってここのピザはかなりクリスプ。シシリーワインとも良く合って美味でした。

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腹ごしらえの後は、雨がぱらつく中、ウンベルト通りを散策。いろんなショップがあって楽しいです。今日は日曜なんだけど、観光地だけあって殆どのお店が営業していました。

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そしてウンベルト通りの左端に到着。13世紀に建造された大聖堂↓の向かい側には、街のシンボルである「女ケンタウロス像」が噴水の上に立っていました。

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ここからは、ウンベルト通りの反対の端に向かって引き返します。

ちょうど中間地点に、4月9日広場があります。あいにくの天気で、背後のタウロ山も雲が掛かって良く見えません。テラスから見る海の眺めはすごく良いらしいのですが、これも曇ってて残念な景色に・・・

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その後、軽く休憩しようと選んだのはLa Scala Dell'amoreというリストランテ。この頃になると雨も上がり、すこしづつ天気も良くなってたので、屋外のテラス席でワインとデザートを。

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左の緑色のデザートはシシリー独特のものだそうで、味はマジパンで美味しかったけど、色がちょっと・・・
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で、散策再開。

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シシリーはジェラート発祥の地だと友達が教えてくれたので、せっかくだからとジェラートも。

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↓はサンタ・カトリーナ・ダレッサンドリアという教会で、右にすこしだけ見えるのはコルヴァヤ館という11~15世紀の複合建築だそう。タクシー広場のすぐ目の前にある。コルヴァヤ館には、シチリア民衆伝統芸術博物館というのが入ってるらしい。

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歩き疲れたので、軽く休憩がてら次に入ったのはAntica Trattoria Grill La Botteというお店。店内は思いのほか広く、壁じゅうに有名人らしい人の写真が飾ってありました。

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軽く休憩のはずが、結局色々と食べてしまった。

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場所はウンベルト通りの右端、タクシー乗り場の近くです。

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20時になり、お店も閉まりだしたので、一旦ホテルに戻ってから再び夕食のために外出。

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あれこれメニューを見て回って、最終的に入ったのはこの日の朝に入った店の斜向かいにあるMamma Rosaというお店。メカジキ(Swordfish)のカルパッチョと、何か忘れたけど地元で採れた魚のパスタを注文。白ワインに良く合って美味でした。

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今回買ったもの↓ まだセールが続いていたのでつい

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読んで頂き、ありがとうございます。今回も食べすぎました。。。

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シシリー旅行 その1

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先週末、24日~26日まで、イタリアのシシリー島に旅行してきました。
帰国前の駆け込み旅行です。

↑はシチリアのシンボルだそうです。そういや、ロマンティック街道の終点にも同じような3本脚のシンボルがあった。

3日間しかなかったので、行き先はタオルミーナ(Taormina)というところだけ。
友達に聞いたら、ここがオススメということだったので。
なんでも、イタリアを代表する保養地で、世界中の人たちの憧れのリゾート地、なんだとか。

↓の地図でAがタオルミーナ、Bはカターニア空港。

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チケット取るのがギリギリになったので、カターニア空港までの直行便がなく、ローマ経由で昼過ぎに到着。

今回のレンタカーは、相方がずっと運転してみたいと言ってたFiat 500。最後の最後に乗れて良かったね。

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本当は、空港からタオルミーナに直行するつもりだったんだけど、空港にアウトレットの看板が出てて、70%引きってのを見ちゃったら行かないわけにはいかないと。

Sicilia Outlet Village
A19 Palermo-Catania Highway - Dittaino Exit
94011 Agira
Tel: 0935-950040
月~金 10:00~20:00
土日祝 10:00~21:00

空港から首都パレルモに延びている高速道路A19沿いで、空港から約70キロ、30分程度。
正確な住所はどうにも良く分かりませんが、Dittainoというランプのすぐ近く、高速道路の右手に見えてきます。それにしても、カターニア市内を抜けると、この国は本当に何にも無い。このアウトレット(↓の地図でB)の周りにも何も無い。なんでこんな中途半端な場所に作ったのかな?????

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16時過ぎに到着。着いてみると結構敷地が広くてビックリ。
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まだオープンしてそれほど経ってないのか、パンフレットには100店舗以上あるとあったけど、まだそこまでの数は無かったような気がした。工事中の店も多かったし。

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と言いつつ、気付いたら閉店間際まで居座ってた
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ここからタオルミーナまで約1.5時間。ただ、タオルミーナという街は、崖の途中に作られたような場所で、高速道路を下りてからが果てしなく遠い。しかも、ナビの言う通りに進むと、ゲートが下りてて車が入れない道路を指示してくる

結局、同じ場所をグルグル回り続けて、ホテルに着いたのは11時過ぎ。

ま、ラテンの国だし、夕食も遅くまでやってるでしょって思ってたんだけど、ホテルに聞いたら普通は10:30にキッチンを閉めると聞いて気が遠くなった

ホテルの人に、遅くまで開いてるレストランをチェックしてもらって、言われるままに行ってみた。

行ったのはティラミス(Tiramisu)というお店。

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Via Cappuccini, 1, 98039
Taormina Messina
0942 24803

11:30を超えてたけど、店内はまだ人が沢山。生後間も無い赤ん坊を連れてる家族もいたけど、夜中にガヤガヤした場所に連れてくるのは拷問じゃないの?

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日本人も来るようで、店員もチョコチョコと日本語を喋る。彼のオススメは、ツナの卵とズッキーニのパスタ。ツナの卵って何だと思いつつ、美味しそうな気がしたのでそれを注文。

イクラのようなものかと思ったら、カラスミ(Bottarga)でした。やっぱり同じイタリアの島だから、サルディニアと似てくるのかもね。

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サルディニア同様、シシリーのワインも美味しい

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飲んで食べて、ホテルに着いたらもう1時半を過ぎてました

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読んで頂き、ありがとうございます。それにしてもイタリア人の運転マナーはヨーロッパ一悪いです

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Suffolk滞在2日目

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Suffolk滞在2日目となる22日(日曜日)は、前夜行けなかったシーフードレストランにランチしに行くべく、海沿いのAldeburgh High Streetに行きました。朝は曇っていたのですが、10時を過ぎると快晴に。ただ、すっごい強風。

北海↓
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ハイストリート↓。最初は何にも見るものなさそうだなと思っていたのですが、クルマを降りて歩いてみると、これが結構可愛いショップもあって楽しい。セール中ということもあり、つい買い物をしてしまった

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このお店↓でかわいらしいパーカーがあったので購入。カラフルなデザインの物が多くて生地もしっかりしていました

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お目当てのレストランに到着↓。ハイストリートの真ん中にあります。

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なかなか良い雰囲気の内装です↓。

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スターターに、Fishsoup、Gravadlax(サーモン)、Taramosalata(タラコのパテ)、メインにオイスター(Carlingford Oyster)を注文しました。Carlingford Oysterというのはアイルランド産のようです。

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小ぶりですぐに食べ終わってしまったのでついオイスターを追加で頼んでしまいました。デザートも美味。食べすぎました。昨日のオイスターよりもちょっと高かったけど、それでも1個約1ポンドというのはロンドンで食べるよりも安い。この2日間で20個以上食べちゃった

昔、ロンドンで修業したシェフが生まれ故郷に戻って開いたお店だそうで、味、雰囲気、料金全てにおいてでした。

Regatta Restaurant
171 High Street
Aldeburgh
Suffolk
IP15 5AN
Tel: (0)1728 452011
Lunch: 12:00-14:00
Dinner: 18:00-22:00


ハイストリートにはワインショップも数軒ありました。せっかくなのでローカルワインを含めて数本買いました。↓の右から2本目と3本目がローカルワイン。バッカスというのはドライで、Shawsgateというのは甘いそうです。左端のワインはナパ(アメリカ)で、それ以外の2本はフランス。

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遠いし、あまり他に観るものも無いので、なかなか来ることは無いと思いますが、ゴルフ+オイスター+買い物と、充実した週末でした。

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クルーズ船の事故

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先週13日の金曜の夜に、コスタクルーズのクルーズ船コンコルディア号が地中海で航路を外れ、座礁、転覆しました。

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日本でもニュースになっていますし、BBCもトップで報道しているのでもう皆さんご承知と思います。

コスタは、夏の地中海クルーズで日本人に人気ですよね。特に子供がいる家族に人気があるようです。
ウチは毎回MSCなので、コスタは乗ったことありません。コンコルディア号にはF1のシミュレーターもあったようで、装備はMSCよりも豪華なんだろうと思います。

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ロンドンの大手旅行代理店では、コスタを薦めてくることが多いです。船上で使えるバウチャーが一人50ポンド分付いてくるとか、オマケを用意して他のクルーズ会社との差別化を図っています。

今回、イギリス人の乗客は少なかったようですが、映像的なインパクトが大きいからか、テレビや新聞でもトップ扱いされています。週末の新聞はどこもこの事故がトップ記事でした。

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調べてみると、コスタはこれまでに結構事故を起こしています。今回転覆したコンコルディア号は、2008年にパレルモ港で岸壁に衝突する事故を起こしているほか、英国海峡でフェリーとニアミスを起こして英国当局から処分されたこともあります。2009年にはコスタ社自身が虚偽広告で罰金を課されたほか、Costa Europa号でエンジントラブル、Costa Romantica号がウルグアイ沖合いで火災事故を起こしています。また、2010年にはエジプトのシャルムエルシェイクでCosta Europa号が岸壁に衝突して乗組員が死亡したほか、Costa Classica号が中国の揚子江(長江)で貨物船と衝突する事故を起こしているそうです。

コスタ社は早くも「事故原因は船長のミス」という主旨のプレスリリースを出しました。イタリア国防省も同様の声明を出しています。今まさしくこの瞬間にも他のコスタの船が運航してる訳で、それに影響が出るのを避けたいという思惑が透けて見えます。要するに、今回の事故は会社や船の問題じゃなくて船長一人の責任なので心配ご無用、ということですね。

何故航路を外れたのかについては、技術的な問題という憶測もあれば、ジリオ島への挨拶の為に島に近寄ることが慣行になっているという運航上の問題まで、色々と言われているようです。

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(mail onlineより転載)

地中海クルーズ自体は本当に楽しいです。今回の事故で客足が遠のくようであれば、他のクルーズ会社も含めて一時的に料金が下がるんじゃないでしょうか。ただ、コスタの船が不足するので、その後はどこかの航路で値段が高くなるんじゃないかと思います。

飛行機だろうが列車だろうが事故は起きます。数年前にスイスの氷河特急が脱線しましたが、今では普通に人気が戻ってると聞きます。今回の事故が今後に活かされて、クルーズが更に安全なものになることを願わずにはいられません。


読んで頂き、ありがとうございます♪ 重たい話題でスミマセン。

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ペルシャ湾クルーズ その8

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いよいよクルーズ最終日(31日)。この日は昼過ぎにドバイを出港し、21時にアブダビに到着するのですが、年越しの大事な時期をホテルまでのバスの中で過ごさせるのも悪いと思ったのか、年越しのガラ・パーティーを船上で行うのでそれに招待されました。なので、下船は1月1日の夜中2時前。

午前中は頑張って早起きして、オプショナルツアーの市内観光に参加しました。一人49ユーロ、所要4時間。
せっかく遠くドバイまで来たんだし、観光っぽいこともちゃんとしとかなきゃね、と思って。

最初に向かったのはジュメイラ・モスク(という名前だったと思う)。船内で見たツアーの案内ビデオだと、モスクの中まで入ってたんだけど、私達のツアーは単に外から記念写真を撮るだけ。ま、モスクにあんまり興味無いし、別に良いんだけどさ。

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その後、海岸線沿いにひたすら西に走って、7つ星のBurj Al Arabホテルに。これまた外から写真を撮るだけ。中に入りたかった気もする。出来た当初は一番安い部屋でも1万ドルだったのが、観光客が誰も泊まろうとしないので、その後客室料金を大幅に下げたそうな。それでも、今回のクルーズの夕食時に隣に座ってたオーストラリア人はこのホテル内のレストランで食事したくて5ヶ月以上前に予約入れてたそうだ。夕食だけで軽く二桁万円だったとか。

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この後、Palm Jumeirahを見たいなと思ってたんだけど、それより遥か手前で南に進路を変えられた。
昔千葉にあったザウスのような人口スキー場の横を抜け、昨日行ったブルジュ・ハリファの横を通り、向かった先はドバイ博物館。正直、微妙だった。人は大分昔から居たそうなんだけど、本格的に人が住み始めたのは1800年代以降、ちゃんと発展し始めたのは20世紀に入ってからというくらいだから、あんまり展示するものも無かった。入場料はツアー代金に入ってますと言われたんだけど、チケット見ると僅か3ディルハム(約70円)。このツアーはちょいちょいケチだ。

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その後、ドバイクリーク(入り江)でアブラ(Abra)と呼ばれる水上タクシーに乗船し、対岸のデイラ地区に移動。料金1ディルハム(ツアー代金に込み)。庶民の足だそうだ。

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デイラ地区=スパイススーク&ゴールドスークで45分自由時間。前日来ちゃったし、何度見てもあんまり欲しいと思えるようなものは無かった。

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14時出港。さらば、ドバイ。
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クルーズ最後のディナーはフォーマル指定。あんまり喋れなかったけど、1週間ずっとレストランの席がお隣さんだったオーストラリア人女性二人組ともここでお別れ。ちょっと寂しい気もします。シアターで演劇を鑑賞した後、外が寒そうなのでショップで最後のお買い物。

11時頃になると、プールデッキに人が続々集まり出しました。普段は劇場で踊っているダンサーが踊りを披露した後、船長のスピーチ。

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その後またフロアが揉みくちゃ状態になり、カウントダウン開始。
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そして2012年になりました。

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遠くでは花火が上がってました。ここはアブダビ市内からかなり離れているので、船の外はいたって静か。
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というわけで、クルーズは終了です。この後、1:30に下船し、クルーズ会社が用意したホテルまでバスで移動するのですが、バスに乗せてもらえないという予想外のトラブルに巻き込まれ、ホテル到着が3時を過ぎてしまいました

今回のクルーズのルートマップ↓。

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(MSCホームページより転載)


読んで頂き、ありがとうございました! クルーズは楽しいけど、イタリア人のいいかげんさには本当に参ります。イタリアの会社じゃない船に乗りたい けど、高くて乗れなーい
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ペルシャ湾クルーズ その7

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クルーズ7日目はドバイ。ドバイには1.5日停泊します。

ここは特にツアーに入る必要もなさそうだったので、自分達で回ることにしました。

朝食食べてる時に外を見てビックリ。コスタクルーズの船が真後ろに停泊していました。私の友達が乗船していたクルーズ船です。

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まずはタクシーでデイラ地区まで。アブダビの港で待っているタクシーの運転手は値段交渉ばかりしてきてウンザリだったのですが、ここドバイのタクシーはちゃんとメーター制だし、運転手もギラギラしてなくて非常に快適でした。

この日は週末にあたる金曜日だったので、ゴールドスークのお店は殆ど閉まってました。夕方以降に開店するそうです。エッジウェアロードの中東人もそうなんだけど、中東の人ってホント夜が好きなんですね。

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なので、早々にドバイモールに移動することに。ちょうどゴールドスークの目の前にバスターミナルがあったので、バスで市内観光がてら向かうことにしました。バス料金は一人6.5ディルハム。メトロもあるらしいのですが、金曜は運行開始が午後からだとか。公共交通機関なのに、なんで??

バスの中には簡単な仕切りがあり、車両前半部分は女性又は女性を含む家族専用になってました。そっか、イスラム教国なんだもんね。

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モールに到着。ブルジュ・ハリファの高さに圧倒されます。近くで見ると本当に大きい。

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ブルジュ・ハリファ展望台の入場時間までにちょっと余裕があったので、先にドバイモールを散策しました。このモール、とにかくデカイです。中に入ってる店舗はイギリスで見かけるものと殆ど同じ。巨大なWestfieldという感じでした。値段は大して安くないです。やっぱりセール時期のロンドンが最強。紀伊国屋書店があったのには驚きました。ジャパンセンター地下のJP Booksなんか目じゃない日本書籍の充実度。展望台見学後、1時間近くこの書店に張り付いてしまいました。

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ブルジュ・ハリファの展望台入り口はモールの地下にあります。当日券は全て売り切れていました。

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入場券を受け取り、いざ中へ。

実は、入場してから展望台のエレベーターに向かうまでが長いです。そこまでの間、ブルジュ・ハリファの設計思想やら歴史やらの説明を読みながら進みます。

ようやくエレベーターに到着。秒速10メートル(だったかな?)で一気に展望台がある140階まで上ります。

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展望台は、一部が屋外になってます↓。

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展望台はこのビルの途中にあり、ビル自身はまだまだ上に伸びてます↓。先っぽは見えません。全面ガラス張りで、全部のガラス清掃が終わるのに約3ヶ月ほど掛かるそうです!?

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展望台からの景色を少々。最初の写真で池の中に見える丸とか線状のものは噴水装置です。3枚目の写真の遠方に見えるのは、The Worldとかいう世界地図を模した人口の諸島群で、今後ホテルなどを建設していくそうです。

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ショップ探索を含め、気付いたら1時間近くこの展望台で遊んでました。

この後は再びドバイモールを散策。

モール内の水族館↓。
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モール内のゴールドスーク↓。店舗が入ってなくてガラガラだった。
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16時以降は30分置きに世界最大の噴水ショーをやっているというので、それを見ることに。
人の多さにビックリ。人だかりで、あまり良く見えませんでした。

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30分後にまたやるので、それまで池に面しているスークで時間を潰すことに。ガイドブックによれば、このスークからの眺めがベストだって言うし。

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30分後、噴水ショーに再挑戦。全景を見れなかったというのもあるのかも知れないけど、正直、世界一と言われてもあんまりピンと来なかった。

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本当はクルーズ船に戻れば夕食があるのですが、思いのほか長時間ドバイモールにいたので、ここで夕食にすることにしました。

夕食後、疲れたし、もう11時近くと遅いのでタクシーで帰ろうということになり、タクシー乗り場に行ってビックリ。長蛇の列になってました。30分くらい待ったかな。運転手さん曰く、年末の週末だから今日は特別混んでいたんだそうです。大晦日になるともっと混むそうだ。ブルジュ・ハリファを背に花火が上がるらしく、近くの高速道路は閉鎖されるそうです(高速道路でクルマを停めて花火を見る輩を防ぐため)。残金161ディルハムしかなくてちょっとビビッてたけど、35ディルハムで済んだ。この国のタクシーは安い!

港に戻ったら、コスタ、MSCのほかにもう一隻いました。ドイツのクルーズ船のようですが、船体に唇と目が書いてあって、これをどう評価するかは人次第でしょうね。

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これがウチの船。あと少しで見納めです。

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正直、ドバイよりもロンドンの方が面白いかも。雰囲気はマイアミに似てると思いました。


読んで頂き、ありがとうございました! あと少しです!! 
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プロフィール

いろリん

Author:いろリん
LONDONに来て4年目。
毎週2回はラウンドしてる主婦ゴルファー。
もともとの運動不足のせいか、手や腰がしょっちゅう痛いです(ー_ー)!!
なかなか上達しないけど、しつこくやってます♪

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