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Royal Porthcawl Golf Club

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先日、2週間ほど前に、Royal Porthcawl Golf Club(40位、ウェールズでは1位)でラウンドしました。

場所は南ウェールズで、カーディフとスウォンジーの間。ロンドンから西に約280キロと、超遠い。M4をひたすら西に3時間半くらい走ってようやく着きます。

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クラブの創設は1891年で、当初は9ホールのコースでスタートしました。その後、1985年に9ホールを追加で造成し、18ホールとなったのですが、最初の9ホールとその後の9ホールの間が離れていて移動に難があるということから、追加で造成された9ホールを更に拡張して18ホールのゴルフ場とし、最初の9ホールを放棄しました。従い、クラブ創設当初のコースはもはや存在しません。因みにここは南ウェールズで最初の18ホールのゴルフ場です。現在の18ホールはRoyal St George'sの設計も手掛けたRamsey Hunterが設計したもので、その後Harry Coltなどの手による改修を受けています。

その後、1909年には、当時のエドワード7世によってロイヤルの称号が付与されました。ウェールズのゴルフ場でロイヤルと冠しているのはここ以外には北ウェールズのRoyal St David'sしかありません。

数多くのトーナメントが開催されていますが、中でも1995年のWalker Cupが有名です。Tiger Woodsを擁する米国チームが、ここの風の強さに文字通り吹き飛ばされ、英国チームに敗れたという結果が、このコースの風の厳しさを物語っています。以前のブログで紹介した北デボンのSauntonなどと同様、ここもインフラが充実していれば全英オープンの開催地に選ばれていたかも知れないコースです。事実、R&AのChampionship Committeeが全英オープン開催コースに加える目的でここを訪れ、それを受けてコースの大改修が行われようとしたことがあったのですが、運悪く第二次世界大戦が勃発してしまい、実現しなかったという歴史があるそうです。2014年の全英シニアオープン開催地に選ばれています。

最初の4ホールと、上がりの6ホールはクラッシックなリンクスの雰囲気ですが、高台にある中間の5~12ホールにはGorseがふんだんに配置されていて、むしろヒースランドの特徴を持っているという評価です。

この日はロンドンこそ快晴でしたが、ヒースロー空港あたりからものすごい濃霧。

ゴルフ場に行く前に、ウェールズに入ってすぐのところにあるCeltic Manor Resortに寄り道。2010年のRyder Cup開催コースを含め、3つのチャンピオンシップコースがある5つ星のホテルです。

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驚くことに、こんな濃霧の中でもみんな普通にラウンドしていました。というか、これはさすがにボールがどこに行ったか何にも分からなくて楽しくないんじゃ?

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因みに、↓の左がRyder Cup開催地である2010コースのクラブハウスで、右がそれ以外の2コースのクラブハウス。

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目的地のRoyal Porthcawlまではここから更に1時間弱、ひたすらA4を西に走ります。

海辺では、サーファーが波を待ってました。結構たくさんのサーファーがいた。

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ゴルフ場に到着。奥に見える赤い屋根の建物はクラブハウス。霧で何にも見えません。

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↓はプロショップ兼事務所。ロゴマークが入ったウェアが大絶賛セール中でした。

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3月一杯は冬期間で平日55ポンド(週末125ポンド)。夏期は平日115ポンド(週末135ポンド)に跳ね上がります。
女性は5,840ヤードPar 75 (SSS 76)、男性はフルバックで7,089ヤードPar 72 (SSS 76)。

コースはこの通り、午前中に寄ったCeltic Manorよりはマシだけど、それでも霧に包まれて景色はゼロです。

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12:20にTee Off。年配の女性メンバーさん2人と一緒に回ったんだけど、年配だと侮っては行けません。飛距離はそれほど無いけど、とにかくまっすぐしか飛ばない。ラウンドに要した時間は3時間弱。

見た感じ、ヒースは無かったと思う。Gorseは結構あったけど、それでも普通のリンクスと比べて多い感じはしなかった。

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ただ、リンクスながら結構アップダウンがあって、↓のようにUphillになっていて1打目の着地点が見えないホールも幾つかあった。ドッグレッグもあるけど、高い木が無いのでそれほど難しい感じはしません。この日は風がそれほど吹いてなかったので、もしかしたら強風の時はとっても難しくなるのかも知れません。

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グリーンが広大で、バンカーがタコツボになっているのはさすがリンクス。アプローチをちゃんとやらないとすぐにポットバンカーに入ってしまう設計になっています。

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インに入ってから、霧が少しずつ晴れてきて、最後の数ホールは↓の通り快晴になりました。

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プロショップも、ラウンド前に比べると印象がグッと違います。

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1番ホールもキレイに見渡せるようになりました。ま、終わり良ければ全て良しってことで。

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でも、帰り道、また濃霧に。この日は濃霧に始まり、濃霧に終わりました。

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読んで頂き、ありがとうございます。次は、17日~19日に行ったスコットランドについて書く予定です。

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テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

最後のチーム戦


思わぬ2連ちゃんコンペ。

今日は、Milgreen Golf Clubで4人1組の2ベターボールのコンペがありました。
このコンペはメインは男性だったようですが、女性もハンデにSSSの差分の4を足して3/4のハンデでやりました。で、結局オフィシャルと一緒の12.

正直、昨日燃え尽きて体ダルダルでヤル気なし(笑)

でも、始まってみたら意外と調子良くってビックリ。あんまり飛ばないけど、、、あんまりじゃないな、かなり、、、、。前半18ポイント後半も良くて19ポイント。
スコアは、84。

ってえ?昨日と同じポイント。

昨日は、他の人からイリーガルハンデだといううわさも

この対抗戦は、ハンデを18もらっても勝てないからハンデいくつって言われた時に口が勝手に"20"と言ってしまった

だって、ここ最近はハンデ20以上のゲームしてたし、シャンクばっかでパートナーに悪いと思ったし。。。

ほんとに不思議なもので、今日はハンデ12でも37ポイント。ハンデなりにゴルフをするようです

だんだんスライスの回数も減って来て、ほんとにレッスンのおかげでございます。先生ありがとう

やっと、"exaggerate"の意味もわかったし、これからあと何回ロンドンでゴルフできるかわからないけど、ドローが打てるようにがんばります

もうビックスライスは打ちません!!
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対抗戦 その2

今日は、Metro(私が行っている打ちっぱ)VS TrentPARKの対抗戦でした。
これで4,5回目かな。以前の対抗戦の報告はこちら♡

この対抗戦は、特に大きなお金がかかっているわけではないのでなぜかすごく燃える!
各チーム10人ずつ出し合って、2人ずつのペアとなり、ステーブルフォードのホールマッチ。

今日は、女子は私だけでしたが、女だからって容赦なくお互いかなりむきになって戦うのだ。

みんなイイ年して真剣!それがおもしろい。

ここ最近、シャンクとスライスしかでなかったので、惨敗覚悟で最後の思い出に参加した。しかも昨日聞かれて今日参加(笑)

負け試合と思いきや、前半22ポイント、私たちのパーティは、一時は6UP。
結局5uPで勝ちました!!!!
今日は、男性がホワイトからで、私にとっては非常によかったです。前回は、男性はイエローだったので。。。

後半は、たったの15ポイント。

結局、METROチームが勝ち、私は、個人賞の2位とニアピンをゲット。ニアピンは、レッスンプロの人もいたので絶対だめだと思っていたが運よくゲット。

ドライバー(ユーティリティに代えてもらった)と傘とボールが戦利品



そして気分がいいままお買い物へ♪
HMのマルニとのコラボ、もう2週間前位に発表したものだったが、忙しくで行けなかった。


まだ少し残っていたので購入。買っちゃった。


この対抗戦で、今までの外人の友達とはまた違った感じの人達とコミュニケーションがとれるのでおもしろい。
TrentParkはパブリックのゴルフクラブだけど、意外とお金持ちの人が多い。
何度か対戦したカリブの方の出身の人は、いつも同じような服を着て、ゴルフ中はビールを飲み(笑)全然お金持ちには見えないのに、ロンドンやフロリダ、バハマなどにプロパティを持っている。

元々は、プロのサッカー選手でその後はジャズシンガーをしていたらしい。

ほんとに、こっちに居る人は、思いがけない人がものすごくお金持ちだったりする。「えっ?」って思う人がアメックスのブラックカード持ってたり、リゾートを持ってたり。。。投資がうまいのかな?

見た目で人は判断できましぇーん。


明日もコンペなので、もう寝ます

読んで頂き、ありがとうございます!

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St Andrews Old Course - The Home of Golf -

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案外、セントアンドリュースの予約方法が知られていないようなので、以下参考までに書いておきます。

我が家は2010年の4月にスコットランドに旅行した際、セントアンドリュースのOld Course(5位)をラウンドしました。

まず、Old Courseはパブリックコースです。従い、メンバーシップはありません。ハンディキャップ制限はあるものの、基本は誰でもプレイ可能です。

セントアンドリュースと言っても、Old Courseだけではありません。ここには全部で7つのコースがあり、全てSt Andrews Links Trustが運営しています。

一番有名なのはもちろんOld Courseですが、数年前にオープンしたCastle Courseも評判の高いコースです。

私が知っている限り、Old Courseの予約方法は下記4通りあります。手間のかからない方法から順に説明します。

1) ホテルに泊まる。
コースに併設されているOld Course HotelFairmont St AndrewsまたはRusaks Hotelに宿泊する。これはOld Course Experienceと呼ばれているシステムです。ネックは値段、とにかく高い。あと、3連泊とかしないといけないはずです。

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2) 事前予約する。
これはAdvanced Reservationsプロセスと呼ばれているもので、要するに普通の方法なのですが、この方法で予約可能なスロットは非常に少ない上に、前年の9月に翌年の予約申し込みが開始されるシステムなので、あっという間に予約で埋まってしまいます。

3) くじ引きに応募する。
これが一番ポピュラーな方法で、プレイ日の2日前に行われるくじ引き(Ballot)に参加する方法です。約半分のスロットがこの方法で割り当てられます。まず、希望するプレイ日の2日前の午後2時までに、+44 (0)1334 466666に電話して名前(人数)、所属クラブ名、ハンディキャップなどをオペレーターに口頭で伝えます。その日の午後にくじ引きが行われ、結果は4時過ぎにホームページに表示されますので、それをチェックして自分の名前があった場合は再度上記の番号に電話してチェックイン(予約確認)を行えば手続きが完了します。あとは、当日スタートハウスに出向いて代金を払い込むだけです。

我が家の場合、相方が電話でBallotを申し込んだのですが、オペレーターが昔ハットフィールド大学に通っていたそうで、私の所属クラブであるHatfieldの名前を聞いてとても喜んでいたそうです。それからしばらくオペレーターと雑談して仲良くなったのが良かったのか、運良く一発当選しました。ま、実際のところは、2名で申し込んだ場合は当選する確率が増えるというのが当選の理由のようです。

申し込み人数が1名とか2名の場合は、他の申し込みと組み合わせすることができるため、当選確率が高まります。逆に、4名で申し込むと確率が低くなると聞いたことがあります。

私達が2名で申し込んだところ、当選後の電話でのチェックイン時に、「他の組と組み合わせになっても良いか」と聞かれました。相方は特に理由もなく「No」と答えたらしいのですが、実際には下記4の方法をトライする人がいますので、当日に現場でスターターから再度「組み合わせにしても良いか?」と聞かれます。当日、衆目の前で「No」と答える人はあんまりいないんじゃないでしょうか。我が家も特に否定する理由が無いので快諾し、結果としてアメリカ人の元軍人(キャディー付き)と、かつてここでキャディーをしていたという若者の4人でラウンドしました。

4) 当日、現場で並ぶ。
これ、恐らく3人とか4人のパーティでラウンドすることは不可能だと思います。上記1~3の方法で予約された組に人数の空きがある場合(例えば3人で予約してある場合は1人分空きがある)、当日朝から並んで待っていたプレイヤーに先着順で組み込んでもらうものです。並んでも確実にプレイできる保証はありませんし、プレイできたとしても3人とか4人で来た場合はバラバラにされてしまうんじゃないかと思います。

あと、良く、旅行代理店でセントアンドリュースのOld Courseでプレイできるパッケージツアーが販売されているのを見ますが、これは恐らく上記の1か2の変化球なのではないかと思います。


Old Courseのハンディキャップは男性24、女性36です。ハンディキャップ制限を設けている他の有名コースに比べれば、これは甘いほうだと思います。パブリックですから、出来る限り門戸を広くしておこうという配慮なのかも知れません。

料金は4月~10月のハイシーズンで1人150ポンドと高いですが、この料金にはプレーフィーのほかに、ストロークセーバー(コースガイド)や巾着などのお土産が含まれています。冬は70ポンド程度と安くなりますが、フェアウェイマットを使用しなければなりませんので、これをどう考えるか次第です。フェアウェイマットを使う分、スコアが却って良くなるかも??

我が家の場合は、上記3のくじ引き方法を選択し、運良く一発当選しました。当選者リスト(スタート順の組み合わせ表)は、せっかくなので印刷して記念に保存してあります。相方の発音が悪かったのか、名前がちょっとおかしくなってますが。。。

元々は、もし抽選に外れたらその日はエジンバラ観光にでも当てようと思っていたので、特に外れた場合のことは心配していませんでした。周りのゴルフ好きの話を聞くと、抽選に外れた場合に備えて、事前にSt Andrewsの他のコースを滑り止めとして予約していたりするそうです。もしOld Courseが当選した場合は、この予約分は捨て金になっちゃいます(料金事前支払いなので)。運良く、Old Courseのスタート時間の割り当てが午後とか遅い時間だった場合は、この滑り止めのコースを午前中に回り、午後に本番Old Courseを回ったりするそうです。

因みに、Old Courseは日曜クローズです。なので、金曜の抽選は翌週の月曜分となります。
クローズと言っても、コース内には自由に入れます。そもそも、他のゴルフ場と同じく、オープンしている日であってもコースを散歩することが可能です(コースを横切る散歩道がある)。さすがにオープンしている時はプレーヤーがいるのでむやみに入りにくいですが、日曜はプレーしてないので、本当に自由。以前、日曜に立ち寄ったところ、観光客がコース内を自由に散歩し、記念写真を撮りまくってました。タダでプレーしようという不届き者はさすがに見かけませんでしたが。

あと、Old Courseの近くには博物館があります。ラウンドの前後に、是非時間を作って回ることをオススメします(開館時間に注意)。

ここまで書いたので、ラウンドした時のことを思い出しながらコースについてちょこっと書いてみます。

まず、クルマで来た場合、駐車場はOld Courseのスタート地点からはちょっと離れた場所にあります。そこに建っているのがSt Andrews Linksのクラブハウスです(↓の写真)。ちょうどOld Courseの2番ホールの脇にあります。ここには正規のショップが入ってて、結構品揃えも多いです。

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まずはこのクラブハウス内のレストランで腹ごしらえを↓。スコットランドでは良く見る朝食セットで、ハギスも見えます。

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このクラブハウスからOld Courseのスタート地点までは徒歩でも行けますが、バギーで運んでもくれるようです。1ホール半くらいの距離がありますので、バッグを担いで歩くと結構な距離になります。

クラブハウスというと、寧ろ↓をイメージするかも知れませんが、これはR&Aのクラブハウスで、一般人は入れないと思います。場所的にはOld Courseの1番ホールティーグラウンドの目の前にあるので、こっちに入りそうになりますけどね。因みにこのクラブハウスの左に見える小さな建物がOld Courseのスタートハウスで、支払はここで行います。

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スタートハウスで支払を終え、お土産セット(巾着など)を貰ったら、1番ホールティーの脇にある練習グリーンでパットの練習をしながら、その時が来るのを待ちます。↓の写真で緑の格子に囲まれたエリアが練習グリーンです。ちらほらと観光客が周りに立っているので、結構緊張します。

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緊張のあまり手洗いに行きたくなりますが、トイレは練習グリーンの脇、↓の写真に写っている建物の裏手にあります。なんと鍵が無いと入れません。建物正面の受付みたいなところで鍵を借り、終わったら返すというシステムです。

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立派な練習場もありますが、ちょっと離れています。

ちょうどこの年の全英オープンがここOld Courseだったので、コースでは観客席の設置作業が進んでいました。

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女性は6,032ヤードPar 76 (SSSも76)、男性はフルバックで6,721ヤードPar 72 (SSS 73)。コース設計者はMother Nature自身、つまり不明。ここでゴルフが始められたのが何時なのかについてははっきりとは分かっていませんが、少なくとも1457年以前には始まっていたそうです。というのも、イングランドがスコットランドを侵略している中で、臣下がゴルフに夢中になりすぎてアーチェリーの訓練を怠ってしまうことを危惧した当時のスコットランド王James 2世がゴルフ(のワラント)を1457年に禁止したことが分かっているからだそう。その後、スコットランド王がイングランドにゴルフの文化を持ち込んだことは以前のブログで紹介した通りです。

全英オープンがここで最初に行われたのは1873年で、これまでに合計で28回開催されています。

この日は風が殆ど吹いてなくて、コースの印象は正直に言って「ここ河川敷コース??」という感じでした。パッと見、このようにフラット且つワイド。コースが交差していたり、グリーンが他のホールのグリーンとの共有だったりで。途中、例えば6番ホールなどは目の前に大きなブッシュ(Gorse)があって、ティーショットをどこに打てば良いか分からないなんてのもありましたが、ラフも殆どなく、曲げてもまあ大丈夫でした(私達がラウンドした時期だけなのかも知れませんが)。

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グリーンは広大で、正直どこからグリーンなのか分かりません。同様に、ティーグラウンドも↓のような感じでどこからがティーなのか分からないような感じ。因みに↓の写真で右端にちょっと色が薄くなってるところは1番ホールのグリーンで、目の前、クリークの手前が2番ホールのティグラウンド。

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2番ホールのティーショット↓。右端に見えるGorseの先にフェアウェイがあります。

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そしてこれが名物の17番ホール。オールドコースホテル越えのティーショットになります。過去、ここで全英女子オープンが開催された時、確か宮里愛ちゃんが2回連続してホテル(=OB)に打ち込んだホールです。真正面に見える緑色の壁に書いてあるOld Course Hotelという字の、確か"d"を狙って打つようにと、ここでキャディをしていた同伴プレイヤーがアドバイスしてくれたかと思いますが、残念ながらそんな細かく狙えるような実力はありません。相方はここまでずっと順調だったのに、ここでホテルどころかホテルの駐車場まで行っちゃうような大スライスを打ってしまい、沈没

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いつか、一度は泊まってみたいホテルです。

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そして18番ホールに帰還。18番ホールのすぐ右脇には↓の写真で見える白色の簡単な柵を隔てて普通の道路が走っています。当然OBゾーンです。路駐スペースがあるものだから、大きくスライスなどしようものなら駐車している自動車に当ててしまいそうです。というか、その辺は一般の歩行者や観光客がいて、私達のプレイを見ているので、下手にシャンクして怪我させたりしたら大変です。↓の写真で真正面の人達が立っている場所は18番のグリーンです。因みに、この18番ホール右脇の道路沿いには、ゴルフウェアのお土産屋が並んでいます。St Andrews Linksの正規ショップじゃないような気がしますが、品揃えが豊富で侮れません。

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受けた印象はともかく、やはりゴルフの聖地ということで、イギリスに来たらやはり外せない場所でしょうね。

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というわけで、もう寝ます。明日もこんぺだし!!


読んで頂き、ありがとうございます! もう忘れかけてるけど、他のゴルフ場のことも思い出しながら書いてみようかな。

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Hindhead Golf Club - コナン・ドイルのコース

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11日の日曜は、Hindhead Golf Clubでラウンドしました。ハインドヘッドと読みます。

場所はロンドン南西のSurreyの外れ。ウチからは約75キロ。ひたすらA3を南に走って1時間半。
以前にラウンドしたHankley Common Golf Clubから5キロほど南に下ったところにあります。

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Surreyということで、ここはお約束のヒースランド。↓のようにエッジがヒースで覆われたバンカーももちろん用意されています(数は少なかったけど)。JH Taylorの設計で1904年にオープンしました。

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因みに、日本では恐らく全く知られてないと思いますが、このゴルフ場の創立メンバーの一人に、名探偵シャーロック・ホームズの生みの親であるSir Arthur Conan Doyleがいます。彼はゴルフが大好きだったそうで、ここの初代プレジデントに就任しています。

これまでTop 100にランクインしたことはありませんが、Hidden Gemと呼ばれている評価の高いコースです。全英オープンの予選会場になったこともあります。

12:30過ぎにゴルフ場に到着。今日は快晴で、ラウンド中は暑く感じるほどでした。途中の道路でもアーモンドの花が咲いてて、いよいよこれから最高の季節がやってきそうです 帰国だけど・・・

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料金は平日で70ポンド、週末は80ポンド。夏料金とか冬料金とかの区別はなく、通年で同じ料金です。電話で予約を取ろうとすると、いつも結構空いてないような言い方をするのですが、今日行ってみたら「好きな時間にスタートして良いよ」と。電話ではそんなこと言ってなかったのに。

女性は5,547ヤードPar 72 (SSS 72)、男性はフルバックで6,356ヤードPar 70 (SSS 70)。

ここはフロント9ホールとバック9ホールでコースの性格が大きく違います。アウトの9ホールのうち、1番ホールだけはワイド&フラットな造りですが、2番から9番ホールは氷河時代に形成された谷間↓を縫うように設計されていて、氷河時代に氷で削られたことを物語るU字型の形状の底の部分に狭いフェアウェイが配置され、U字型の湾曲部はヒースやワラビ、松の木で覆われています。

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(写真はイメージです)

今は季節柄ヒースやワラビは殆ど枯れていたけど、これらが生い茂る夏は結構狭くて大変なコースになるんじゃないかと思います。初春になると、シャクナゲやツツジが咲き乱れて非常に色彩豊かで美しい風景になるそうです。ただ、ものすごい打ちおろしとか、とにかくアップダウンがすごくて、前半だけで疲労困憊になっちゃいます。枯れてるから良かったけど、フェアウェイは見た目かなり狭いです。

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一方、インコースは丘陵の台地に設置されており基本的にはフラットで、伝統的なSurreyのヒースランドの設計が踏襲されています。

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気球を発見。何個か浮かんでました。Hankley Commonに行った時も見えたので、近くに気球の発着場?があるのでしょう。

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今日は、前がすごく詰まっていたので、結局ラウンドに4時間も掛かってしまい、18番に来たら日が傾いてました(17時過ぎ)。ずっと詰まっていたみたいだけど、2 ballを先に行かせてくれないなんて、ケチだなぁ。

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ラウンド終了後は、夕食を食べにGuildfordという街に寄り道。
Guildfordという街は初めてでしたが、デパートやショップ、レストランが立ち並ぶ立派なところでした。

行ったのはLoch Fyneというオイスター&シーフードレストラン。チェーン店で、ロンドンにもあります。
安い割に美味しくて、店内の雰囲気も良いので気に入ってます。
帰国までにもう一度行っておきたかった店です。

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スターターはもちろんオイスター
12個で17ポンドちょっとだから、1個がだいたい1.5ポンド弱。

メインは相方が半身のロブスターで、私はスモークハドックのリゾット。
ロブスターは身がすっごく引き締まってて、リゾットは口の中に広がるスモーキーな味わいがGoodでした

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Loch Fyne Guildford
Centenary Hall Chapel Street, Guildford, Surrey, GU1 3UH
Tel:01483 230550
営業時間:月~金 12:00-22:00、土 10:00-22:30、日 10:00-22:00


読んで頂き、ありがとうございます。オイスターは良いね!!

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Sunningdale Golf Club New Course

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先日、Sunningdale Golf ClubのNew Course(26位)でラウンドしました。
場所はBerkshire州なのですが、Surrey Golf Unionに属しています。ウチからだと約45キロ、1時間。

すぐ隣にはかの有名なWentworth Golf Clubがあり、また少し西に行けばThe Berkshireと、超有名コースがひしめくエリアです。

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Sunningdaleも超有名なゴルフ場なので、説明不要かと思いますが、ここはOldとNewの2つコースがあり、ランキングとしてはOld(8位)の方が一般的に高いですが、Newも負けず劣らず評価の高いコースです。実際、Golf Monthly誌ではNew(17位)の方がOld(20位)よりもランキングが高いです。クラブの創設は1900年。

かつて全英オープン予選会をここSunningdaleで戦ったBobby Jonesが、出来うるならこのコースをアメリカに持ち帰りたいと言ったそうで、その後彼がAlastair MacKenzieと共同で設計したオーガスタ・ナショナルにも影響しているそうです。2008年の全英女子オープンはOldで開催されました。ところで男性のトーナメントと違い、女子のトーナメントはもっとアットホームというか、草野球的な雰囲気が漂う、ゆるーい感じの楽しいイベントです。観客との距離も女子の方が近くて、本当はダメなんだろうけど観客は堂々とカメラを持ち込んで一緒に写ったりしてて。サインも貰い放題。アニカとかオチョア、プレッセルやガルビス、ポーラなどを初めて至近距離で見れて興奮した思い出があります。慣れというのは怖いもので、その後に行った全英女子オープンではその時のような感動は無かったですが・・・。

Newコースでもオープンは1923年と、既に90年も経っているので、Newというのはちょっと誤解を招く表現かも知れません。コース設計はHarry Coltで、彼はOldコースしかなかった時代のセクレタリー兼キャプテンでした。

クラブに到着。ここは入り口まで誘導するような案内標識が途中の道路に何も設置されておらず、民家が並ぶ片側1車線の坂道の途中にいきなり入口の看板↓が現れるので、ちょっとビックリします。国鉄サニングデール駅から歩いて10分掛からないくらいの場所にあるので、場所さえちゃんと分かっていれば、クルマでなくとも行けると思います。ロンドンの中心地から列車で1時間半程度でしょうか。

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因みにここのクラブのエンブレムは、Oldコースの18番グリーン脇に生えているこの樫の木(Sunningdale Oak)から取ったものです。

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3月一杯までは冬料金の100ポンドで、4月1日からは165ポンドに跳ね上がります。因みにOldコースは冬料金で120ポンド、夏料金で195ポンド。Walton HeathやThe Berkshireなどと同じく、OldとNewの2コースを一日でラウンドすることも可能で、その場合は個別にラウンドするよりも合計金額が安くなります(冬料金で合計155ポンド、夏料金で合計280ポンド)。ハンディキャップ制限は男性で18、女性は24。

ビジターは月~木のみプレイ可能ですが、今年は3月12日頃から3週間ほどNewコースのメンテナンスを行う為にクローズするそうです。4月に入ると帰国直前でラウンドできるかどうか微妙だったので、今日が最後のチャンスでした。ま、そこまでして回る必要があるのかという話もありますが。Oldコースは去年の3月にラウンドしたことがあって、なかなか難しかったので、折角だからNewコースがどんな感じなのか比べてみようかなと。

女性は5,840ヤードPar 74(SSS 74)、男性はフルバックで6,729ヤードPar 70 (SSS 73)。因みにOldは女性で5,825ヤードPar 74 (SSS 74)、フルバックで6,627ヤードPar 70 (SSS 72)。どちらも松(Pine)、樺(Birch)、樫(Oak tree)に囲まれたヒースランドです。もともとは何も無い荒れ果てた土地だったそうです。

09:32 Tee Off。この日は全く混んでなくて、静寂の中ラウンドできました。

Oldコースよりも僅かながら全長が長く、ティーショットをOld以上に飛ばすことが要求されます。全てのホールで↓のようにフェアウェイまでビッシリとヒースが生えていて、またフェアウェイまで結構距離があるので、距離が足りないとヒースに捕まります。

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また、Oldに比べると木が少なく、開放感はNewの方がありますが、その分↓のような感じでヒースがフェアウェイの両脇に多めに配置されていますので、曲げると大変という意味ではNewコースも遜色ありませんし、フェアウェイ自身も結構狭いです。

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あと、バンカーの数が大きく違っていて、Oldが18ホール合計で103個あるのに対してNewは49個しかありません。バンカーが1個だけのホールとか、全く無いホールもある。

Old同様、ここも結構アップダウンがあります。↓のようなアップヒルでティーショットの着地点が見えないホールも幾つかあります。

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また、ブラインド気味になっているドッグレッグのホールも用意されています。↓の写真で正面遠くに立ってる人はフェアウェイにいて、今から2打目を打とうとしている様子。

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ラウンドの感想としては、Oldと同様ここNewもやっぱりかなり難しかったですが、むやみやたらに難しくしたレイアウトという訳ではなく、戦略的に考えないとスコアが纏まらないように工夫されたコースだと思います。グリーンもかなり早く、見た目と違う切れ方をすることも多くて難しい。

あと、コースが非常に美しい。勿論、美しいコースは他にも沢山ありますが、Surreyのヒースランドは美しい木々に囲まれていて、手入れも良く行き届いていてラウンドしていて本当に気持ちが良いです。例えば↓は10番Par 3。この日は天気にも恵まれて、最高でした。

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まぁ、ヒースなら捕まってしまってもまだ何とかなるので、(左右に曲がりがちでお悩みの)ロングヒッターには木やバンカーが多いOldよりもこっちの方が楽しいコースに感じるのではないかと思います。

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プレイ後は、ここから車で5分程度のWentworthに寄り道してショップをチェック。ちょうど入れ替え中だったようで、売ってるものが少なかった。それにしても豪華絢爛なクラブハウス、お城みたいです。

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読んで頂き、ありがとうございます。帰国までラウンドしまくるぞ~

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The Grove - Tiger Woodsに挑戦!!

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そして26日の日曜は、超久々にThe Groveでラウンドしてきました。いつもいつもお世話になってばっかりの友達に日頃の感謝の意を込めてご招待ってのが表向きの目的、本当は我が家がここでラウンドしたかったからなんだけどね

場所はHertfordshireのノースワトフォード。ウチからだと約30キロ、クルマだと30分程度であっと言う間に着きます。

Grove Map mini

ここは元々クラレンドン伯爵(Earl of Clarendon)のマンションがあった場所で、ビクトリア女王やエドワードⅦ世などの王族も良く訪問していたそうです。18世紀のマンションも今ではすっかりリノベされ、5つ星のラグジャリーなリゾートホテルになりました。プールやスパもあります。

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ゴルフに目を向けると、ここは2006年にWGC Amex Championship(現在のWGC-Cadillac Championship)が開催された場所で有名です。Tiger Woodsが優勝しましたが、その時のスコア(261)はWGCの記録になっています。クラブハウスのみならず、コース内でもWGC関連の写真や額が飾られています。

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コース設計者はKingsbarnsやDundonald、Yas Linksも設計したKyle Philipsで、運営はあのTroon Golfが行っています。

タイプとしてはパークランドで、Harry ColtやJ.H. Taylor、James Braidといった名だたる英国のデザイナーのテイストを採り入れつつも、現在に生きるデザイナーとして、彼なりの新しさを散りばめた設計になっています。そして彼お得意の「土地を大改造」はここでも敢行されているそうです。トラディショナルな英国のゴルフ場の雰囲気を醸し出すため、カート道路は視界に入らないように工夫されているそうです。オープンは2003年。

女性は5,507ヤードPar 72、男性はフルバックで7,152ヤードPar 72(SSS 74)。

今年から、フィル・ミケルソンなどのコーチを務めるDave PelzがここGroveでもスクールを計7回開講するそうです。3日間、ショートゲームを中心にみっちりレッスンを受けれるというので魅力的ですが、一人1,500ポンドもすると聞くと手が出ません。

ここはパブリックで、料金は115ポンド(冬料金)。これには、プレーフィーの他に練習場使用料、バッグタグ、ストロークセーバーなどが含まれています。

ゴルフ場に到着。ゲートをくぐった瞬間からラブリーなイギリスの風景が広がります。

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ここはイギリスにしては珍しく、クラブハウス前の車寄せにスタッフがいて、ゴルフバッグやトロリーの上げ下ろし、クラブやシューズの掃除、バレーサービス(クルマの駐車場への出し入れ)などを全部やってくれます。まさに至れり尽くせり

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綺麗なクラブハウスです↓。

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もうこれで金曜から3連荘ゴルフになるし、かなり疲れてたのでバギーを借りようかと思ったのですが、50ポンドもすると聞いてビックリ! GPSナビを装備したので高いのだ、ということらしいのですが、高すぎて断念。結局、普通に徒歩でラウンドしました。

ここは本当に美しいコースです。今日の天気がすごく良かったこともあって、本当に最高!! フェアウェイもバンカーもきれい。

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コースの近くに流れている小川や、家の風景も最高。コースとうまくマッチしていると思います。↓はちょっと見えにくいですが、ナローボートが橋の下をくぐってこちらに向かってきています。

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そしてここの特徴はグリーンの速さ。いつ来ても速いです。1番ホールに向かう途中に当日のグリーンの速さを示す掲示板がありますが、この日は9.5という表示でした。

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どのホールも面白いですが、やはり何といっても打ち上げの9番ホール567ヤードPar 5が一番のイベントホール。
ここは2006年のWGC ChampionshipでTiger Woodsが3日間連続でイーグルを出したホールで、300ヤード付近に彼の1打目の着地点(つまり2打目地点)を示す↓のプレートが3つきれいに並んで埋め込まれています。

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プレート(↓の写真の右下に見える黒い四角形、見えにくいけど左上にもう一つある)からグリーンまでは270ヤードで、彼はスプーンで2オンし、イーグルをゲット。こんなプレートがあると、どうしてもみんなタイガーに挑戦してみたくなるものです。

DSCF1004Grove.jpg

この日、レディースから打った私の一打目はこのプレートに惜しくも届かず(約180ヤード)。残念ながら、イーグル奪取もならず、タイガーに完敗… 当然っちゃ当然だけどね。

久々でしたが、好天にも恵まれ最高でした

ラウンド終了後は、Watfordにある友達のお店Imperial Chinaに移動して遅めのランチ。ここはいつ来ても美味しいです。The Groveからも近くて便利。

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Imperial China Restaurant
Elton Way
Watford
WD25 8HH
Tel: 01923 238 888 / 020 3077 1183
email: Imperial China@Watford


読んで頂き、ありがとうございます! アップダウンの多いコースばかり3連続はさすがにキツイ

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いろリん

Author:いろリん
LONDONに来て4年目。
毎週2回はラウンドしてる主婦ゴルファー。
もともとの運動不足のせいか、手や腰がしょっちゅう痛いです(ー_ー)!!
なかなか上達しないけど、しつこくやってます♪

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